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【note】「書く習慣へ」自分の気持ちと向き合うことで100記事書けた話

(3700文字)

note再開して、6か月で100記事書きました。

書くことができた理由は、
自分の気持ちと向き合うことができたからです。


「書きたいけど書けない」時にヒントに
なりそうな「書くコツ」をまとめました。
良かったら、読んでみて下さいね。 


0. 書くって何だろう?


1年前の私は、
育休明けで仕事復帰、1年たたずにまた
産休になる直前。忙しくバタバタ過ごし、
「自分の時間がない」とぼやいていた。


書く習慣がまったくないのに
育休中に何か記録を残したい!と思って…

その半年後、noteの再開を決めた。

言葉には、「外に向かう言葉」と「内なる言葉」がある。
外に向かう言葉は、普段使っている、話したり、書いたりする言葉。
内なる言葉は、何かを感じたり、考えたりする時に頭に浮かぶ言葉。
2つの言葉はつながっていて、外に向かう言葉の前に、内なる言葉を育てていく必要がある。

気持ちを「言葉にできる」魔法のノート
(日本経済新聞出版)
梅田悟司

文章を書くのが苦手な自覚もあった。
でも、書けるようにもなりたかった。


まずは、子どもみたいに素直に
何かを感じたり考えたりする時に頭に浮かぶ言葉
を出す練習
から「書く習慣」をスタートした。



1. 「読む」と気持ちが動く


◾️私の気持ちが動くnoteはなんだろうか
「noteアプリ」をインストールして…
書きたい事がはっきりしないけど、
noteを読むことからスタートした。
そして、気持ちが動くnoteを探してみた。

  • やってみたい、ためになる(知識)

  • こんな風に書きたい(尊敬)

  • この気持ちを書きたい(言語化)

  • 読みやすく書きたい(文章術)

  • 面白い、意外性がある(物語)

  • また読みたい!これスキ(ファン)


気持ちが動くnoteを見つけ、
今日も明日も、とりあえず読むことにした。
書けなくても読み続けた。

読んでも書きたい事が決まらず、
「書きたい」と「書ける」はだいぶ違った。
書く前に理想が高くなりすぎて、
書くのが止まった。

言葉は言葉でしかない。大事なのは、君の気持ちだ。その気持ちを伝えるために言葉は存在している。だから、書いたり話したりする前に、自分と向き合うことが大事なんだね。

気持ちを「言葉にできる」魔法のノート
梅田悟司

「書きたいけど書けない」
この気持ちを大事にしよう。

書いたり話したりする前に、
自分と向き合うことが大事だと気づいた。


2.書くハードルを下げる


◾️メモを集めたら、記事になった
なにか書かないとはじまらない。
もっとも簡単だと思った方法が「1行メモ」。
1行メモが行動メモになればと思い、
できるだけ動詞を入れた1行メモを書いた。


1か月かけて1行メモをそのまま記事にした。
noteと向き合いすぎると書き終わらない。
note活動のみの1行メモが書きやすい。

シンプルさや勢いも必要かもしれない。
勢いで「書きたいけど書けない」を宣言した。

再開note
「書きたいけど書けない」を宣言


◾️ noteさんからの「はじめて」通知📢
noteさんは回数を覚えてくれる。
回数を記念日にし、お花を添えて教えてくれる。
お祝いされてみると、
毎日が記念日みたいで嬉しかった。
「小さな記念日を作るように生活をメモする」
ことで視点が広がった。


今は、「子ども」「note(書く)」が関心がある。
関心の塊、話のネタの切り取り方から
「自分の言葉で表現する」に近づいた気がする。

noteさんから記念日の花束💐


3.noteを届けたい相手


『言葉で大事なことってね、相手のことを思い浮かべることなんだ』
『大丈夫。ひとりに伝わることは、みんなに伝わるから

気持ちを「言葉にできる」魔法のノート
梅田悟司

◾️決まらないアカウントの特徴
どんなアカウントなのか
分かりやすく伝えることが、
相手(読者)を思いやることになると思う。


私の場合、
プロフィールもふわっとしていて、
そこがはっきりと宣言できていない。
育休メモなのに、赤ちゃんの事はあんまり
書いてない。いろいろ note。

今のプロフィール


どんなnoteか分かりやすく伝えるために
記事を書く際に意識することが3つある。

  • アカウント名に子育てキーワードを入れる

  • 結論や〇〇な話など、総括を書く

  • 500文字以上は、文字数を書く

誰が読んでも内容がパッと分かる
noteを書きたい。

◾️読んでほしい人に届くように
あなたに読んでもらいたい!と書きたいが、
「あなた」をうまく表現できない。

少しでも、
読んでほしい人に届くように
記事を書く前にすることが2つある。

  • 同じキーワードのnoteを読む

  • 読んでほしい人のnoteを読む

ひとりに伝わるnoteを書くことができれば、
みんなに伝わる!読みたくなるnoteへ
繋がっていく気がする。

「伝えたいひとり」もぼんやりする時は、
過去の自分に語りかける。
「あの時、言ってほしかった言葉はある?」
過去の自分に向けて書く事もある。


同じ内容でも感じ方は変わるもの。
カフェトークみたいな話しやすい距離感、
目線を合わせるようなnoteを届けたい。



4. 書くと楽しい


◾️文字数を軸に書きやすさを探る
スキ!フォロー!コメント!
どんな人が読んでくれるのだろうか?
noteハイテンション!が
再開して約1か月で終わった。


「何を書こうか…書きたいけど書けない。」
この気持ちに戻った。また試行錯誤…


書き終わらない下書きを手放して
つぶやき(140字)ならできるかもと、
文字数を軸に書きやすさを考えた。
伝え方のバリエーションも増やした。

  • ドラマ見ながら一言感想(時間制限)

  • 読書メモ+日常写真(写真撮影)

  • AI共作「ポエム」「えほん風エッセイ」

  • AI note分析、AI選挙分析

  • 「エプロン買ったよ」1行を700文字に増やす

  • 15日だけ毎日note投稿(完走!)

1行 → タイトル+3行 → 140文字(つぶやき)
→250文字 × 2 → 500文字 → 1000文字
→最大5000文字。

なんでもありな内容
書きやすさだけを考えた文章構成



特に、書けない時や書く負担を減らしたい時に
書き切るゲーム感覚で攻略方法を考えた。
アクセル全開でなくても書けた。
「楽に書ける」は「楽しく書ける」につながる。
書くと楽しい感覚が少し分かってきた。

子どもの小さな成長をメモするコツ
🌱どんな場面?
🌱伝えたい思いはなんだろう?
🌱伝えようとしてる可愛い仕草や様子
🌱ちょと面白いことばの使い方
🌱親の気持ち(妄想・想像力)

【育児メモ】覚えたての言葉はほっこり系 
3歳発達凸凹 べっぱっぴぃの話 

5. 表現しやすい感情


◾️喜怒哀楽、私の感情が生き生きするとき
「どんな感情が届きやすいか」を知りたくて、
スキ率が高いnote3つを
喜怒哀楽の感情ベースで振り返ってみた。


歯磨きに苦戦する「哀」
いつか自分で歯磨きするはずと願いながら
母アシスト全開の歯磨き!
『【育児メモ】初・歯医者さん発達凸凹な3歳』 (スキ率38%)

個性と特性に揺れる「哀」
子どもの苦手なことが特性だとしても、
見守るそして、一緒に学び楽しみたい。
『発達凸凹 | 4歳誕生日ケーキを食べないこだわり』 (スキ率42%)

初めての言葉を忘れた母に「哀」
ことばがゆっくりでもかわいいよ。「苦手なことだって成長するよ。」と昔の母に伝えたい。
『【育児メモ】覚えたての言葉はほっこり系 3歳発達凸凹』 (スキ率44%)


かなり主観的な判断だけど、
喜怒哀楽なら「哀」!

繊細な表現はできないが
「哀」のエピソードが読みやすいかもしれない。
私が見つけやすいく気にしやすい「感情」
は「哀」であり、つまりネガティブ感情。


ネガティブ感情に引っ張られて
note全体が暗くなりやすい。
ほっこりするような結末やフレーズで
全体的なバランスを調整すると
いいかもしれない。


この気づきやすさを活かして、
ほんの少しプラスになるような
ポジティブさも書いていきたい。


6.「書く習慣」のコツ


文章を書くのが苦手だった私が、
どうして100記事も書き続けられたのか。

それは
自分の中の「書きたいけど書けない」っていう
気持ちを大切にし書き続けてたから。


「自分の時間がない」のは1年前と
大きく変わっていない。
1年かけてゆっくりと状況に合わせて書く、
「書く習慣」が身についたかもしれない。


書くことは、特別な才能ではなく、
自分自身を表現するための身近な方法
だと思います。
もし今、「書きたいけど書けない」って
悩んでいるならその気持ちを大事に、
まずは一歩、踏み出してみませんか?


💫あとがき
6か月で100記事書いて「書く習慣、最高!」
って思いはじめてます。

実際は、苦手なこともあるので、
なかなか書けない読書メモを引用してみました。
(これから仲良くなる予定です。)

「書きたいけど書けない」人を応援してます!
この記事が、少しでもお役に立てることを
願っています。
一期一会も再会も、読者さんとの出会いを
楽しみながらnoteを書き続けたいと思います。

📚おすすめの書籍紹介
気持ちを「言葉にできる」魔法のノート
梅田悟司(著)

★灘中学校・高等学校 和田孫博校長 推薦!
★高校教科書にも採用された名著
★自分の言葉で話したい、すべてのひとへ

『想像してみてほしい。気持ちの全てを伝えられた君の姿を。考えたこと、思いついたことを、きちんと言葉にできた瞬間を。「こうしたいんだ」っていう君の想いに、共感してくれる仲間が現れた光景を。そんな自分に近づくためのヒントが、この一冊に詰まっている。』
20万部を超えるベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。」が待望の実践版になって新登場!