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考える先輩、考えない新人|コミックエッセイ『そういうもんだと思ってた』 番外編

ちょっと時間を戻して、第2話の少し後。配属されたばかりの頃のお話です。


どうやらわたし、食べたいものを聞かれると、「その時、体が欲しているもの」を答えてしまう癖があるようで。

先輩に食材で答えて、さっそく困らせてしまいました。

でも、すごいですね。社会人って、無茶振りへの対応力が高い(笑)。ちゃんとパスタ屋さんに連れて行ってくれました。

…とか言っておいて、すみません。

わたし、その十年後、送別会のお店を決めるのに「何が好きですか?」と聞かれて、「おだし」と答えたことを白状します。

ちなみに、その時の幹事さんも、素敵なお店をチョイスしてくださいました。


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「これが、社会の洗礼…!」新人もなかちゃんを待ち受けていたのは、教科書には載っていない理不尽すぎる職場の異常な日常。当時はピュアな心で「そういうもんか」と受け入れていたものの、今振り返るとツッコミどころ満載!?白目になりながらも逞しく生き抜く、ドタバタお仕事コメディ!

※この漫画に登場する人物名・団体名等はすべて架空のものです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。

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