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ZINEの紙選びが無限地獄すぎる…

ZINEの仕様を考えてた時、紙だけは実際に見てみないとな〜と、保留にしていました。それで、先日友人に紙のサンプルを見せてもらったんですが…いやいや、なんだこの数は。

印刷会社によって取り扱っている紙も違うし、白い紙だけでサンプル冊子ができるレベル。本当に何種類あるの!?(白って200種類あんねん byアンミカさん)

紙の名前に、ナチュラルホワイト、ホワイト、スノーホワイト…なーんて、白さレベルがついていたりして。その上、ツヤツヤしてたり、スベスベしてたり、ざらざらしてたり…もう、何がなんだか…

ジャムの法則ってご存知ですか?選択肢が多すぎると、逆に選べなくなって諦めるって現象なんですけど。それになりましたよね…

「えっと…人気って書いてあるやつでいいかな…」

とはいえ、紙サンプルを見たことによって、作りたいZINEの仕様がだいぶ見えてきました。余裕があれば、表紙ぐらい変えてみようかな。どうだろうな。

サイズ:A5
色数:カラー
とじ方:中綴じ(ホチキス)
ページ数:24〜32ページくらい
用紙の種類:マットコート紙(人気って書いてあるやつ)


ざっくりの仕様を考えた後で、改めて家にある冊子類を眺めてみたんです。うちには観劇した舞台のプログラムがたくさんあって…実は、見本の宝庫でした

「おお!これが中綴じ!!」

「これだ!これがマットコート紙!!」

「表紙がツルツルだ!これはPP加工だな!?」

「あ〜これは表紙と本文用紙が同じ厚みなんですねぇ〜」

…なんなんですかね。この「〇研ゼミでやったところだ!!」みたいなやつ。

紙の種類や印刷に必要な言葉を知ると、こんなにも冊子の見方が変わるなんて。すごい…冊子に印刷されている内容ではなくて、もはや冊子そのものが情報になるのか…

知らない世界に足を踏み入れるのは面白いものです。


先日、紙の天国みたいなスポットが紹介されている、shikadaさんの記事を見て。ちょっと気になっています。こういうところに行ったらまた考え方も変わるかな〜?


サンプルを見る以上に選択肢が多くて選べなくなりそうな気もしますが、逆に「もー、この紙、めっちゃいい!大好き!これでしか作れん!」みたいな出会いもあるかもしれない…

近くに出かける機会があったら立ち寄ってみようかな。次に報告する時には、紙オタになっているかもしれません…しらんけど。


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