創作の最強モードって、こんな感じ?
創作活動は大好きなんですが…
実は、「はじめるまで」が弱点なんです。
作るものがボンヤリしていると、なかなか手を動かせない。「あーでもない、こーでもない」と考えているうちに、「ああ…今日は何も生み出せなかった…」と落ち込んでしまうことも、しょっちゅう。
でも、一度スイッチが入ってしまえば、不思議なくらい勢いがつくんですよね。
今進めているZINEの制作がまさにそれ。文章が決まって、人物のイラストに取り掛かっているところです。
実はここに着手するまでも「やろうかな、でもな〜」とモタついていたのですが、いざ描き始めたらびっくりするほどサクサク!
さっきまでのモタモタはなんだったの…
しかも、最初は「全員まず線画まで仕上げよう」と段取りを決めていたのに…結局、ひとりだけ色まで塗っちゃったんです。
仕上がりを早く見たくて。笑
段取りなんて、ガン無視でした。でも、きっとそれがいいんだろうなと。「完成が楽しみ!」という気持ちがあるから、作業がどんどん進む。これって創作の理想系ですよね。
たとえ途中で作業が止まっても「早く続きをやりたい!」と思えるので、また自然に再スタートできるんです。
創作の最強モードって、こういう感じか〜…なんて、しみじみ感じたりして。
どうやらわたし、今がまさにその最強モードみたいです。…それと引き換えに、たぶんそれ以外のことは、ポンコツモード。
楽しく手を動かしながら、「あっ、noteで報告するの忘れるとこだった!」なんて思ったりしてます…ははは。
最後に、今の作業進捗をチラっとお見せしますね!
以前作ったデザインに、イラストや文章データを流し込んでみました。

こうして実際に印刷してみると、画面と雰囲気が変わって、いつもは気づけない部分にも気づけるものですね。
ちょっとずつ、完成に近づいています。あ〜!はやく冊子になるのが見てみたい!!
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