【ルーツ旅🌺寺社と神話を訪ねる④】満開の桜の下で、美しい三輪山を眺める
2018年3月末、初めて大神神社を訪れました。


うわぁ😲

桜、桜、どこを向いても満開の桜です🌸


もはや桜の洪水!!
(溺れそう・・・😆)



ここは、大神神社の境内にある展望台です。
前年12月、田村さんから大神神社の話を聞いたとき、「大神神社に行ったら展望台に登るといいよ。大和三山がよく見えるから」と聞いたので、神社に参拝したあと早速登ってみました。

この中に大和三山(香具山・畝傍山・耳成山)が写っているはずですが、どれがどれやらさっぱり😅

写真の右下に、黒っぽく大神神社の大鳥居が見えます。神社のサイトによると、昭和61年にできた高さ32、2メートルの日本一の大鳥居だとか。耐久年数はなんと1300年!😆 奈良時代から現在までと同じぐらいの時間です。
余談ですが、現在の世界情勢を見ていると、果たして1300年後も日本があるのかどうか心配になってきます😥
と同時に、これまでの1300年間どれほどの混乱があろうとも守られてきた、正倉院宝物の貴重さに思い至ります(ありがたや……)。

それにしても、この時の桜は本当にすごかった。宿で聞いたところ、満開になるのがいつもより1週間ほど早かったそうです。
私は満開の桜の下で、「いや~、これはきっと神様に歓迎されているな!」とご満悦でした😆
ちなみに、ちょうど1年後の同じ日に、娘とふたりで同じ場所に来たときの写真はこちら⤵


本当に、桜はタイミングが大事なんだなあ……。

丘の上には、「恋人の聖地」の看板がありました。そう、ここは大物主神と姫君とのラブストーリーが繰り広げられた場所。独身の方には、いいご縁に恵まれることが期待できそうです🥰
三輪山の美しい姿が……✨
そして、丘の反対側には、三輪山の姿が見えます。大神神社の御神体です!


なんて美しい……(うっとり)。
この姿が見られただけでも、来て良かった!!😭
……ということで、今回はつい桜🌸の写真ばかり紹介してしまいましたが、次回はちゃんと大神神社の参拝の様子をお伝えしますよ~😆
(続く)
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