カマキリの刹那
以下の画像は、一昨年(2024年)11月上旬のベランダを撮ったものです。

一枚目は、植え替え時期を少し過ぎてから作業した、我が家で一番大きなモンステラの鉢植えです。根が土に馴染むまでに時間がかかり、鉢の水はけが悪くなっていました。モンステラは暑さが残る時期に植え替えないと傷んでしまいます。気温が高く作業がつらくても、それが鉄則です。今回は幸い持ち堪えてくれました。モンステラについては、改めて単独の記事で詳しくご紹介する予定です。

画像のアジアンタム(ホウライシダ)は、当初より倍以上に増えました。こうして見ると簡単に増やせそうですが、新芽がなかなか出てこないため、毎シーズン「今年はどうかな」とやきもきします。この状態を見たとき、ガーデンラックの立板にネットと水苔を張り巡らせて「アジアンタムの壁」を作りたいと思ったのですが、今年はまだ数えるほどしか生えていません。

ベランダガーデンには、稀にカマキリが訪れることがあります。「カメムシを退治してくれたらありがたいな」などと思いながら、ふとSNSでカマキリ対決の動画を見かけました。トカゲ、サソリ、スズメバチ相手にも勝ってしまうその獰猛さに、思わず絶句。どうやらカマキリの顎は、かなりのものを噛み切れるようです。カマキリ(((;゚Д゚)))怖い
でも、検索して知ったのですが、カマキリの寿命はわずか約1か月。獰猛さとのギャップが、なんとも切ないです。上の画像のカマキリは、どうやら水を飲みに来ていたようでした。
そんなカマキリをゴージャスに描いた油彩画がこちらです。
