介護が必要になる前に…やっておきたい3つのこと
おはようございます🌞
介護士として14年目。 現在は認知症対応のフロアで働き、在宅介護経験者、 2歳児👦を育てています! 🍀
~“備え”は、親のためでもあり、自分のためでもあります~
◆はじめに
親が元気なうちこそ、介護の準備を始めるタイミング。
ボケてしまってからでは遅いです。
何故かというと、何かあったりボケてからではサービスを受けるのにかなりの時間を要するからです。
すぐにサービスを受けることは出来ず、
「もう家では見れない、どうしよう」となってからでは遅く、介護者の負担ばかりが押しかかります。
いざという時に慌てないように、今やっておけることを3つご紹介します。
☑健康チェックと生活の見直し✍
• 親の年1回の健康診断、認知機能チェックをおすすめ
• 食事や運動、地域の催し等社会参加の習慣をつけることで予防に
→今の認知機能を含む身体の状態を知ることはとても大切!
自分に必要なものが明確にわかります。
が、高齢になるといつ何時どうなるかわかりません。
毎年の検診であったり、人と関わることで、互いの状態が分かりあえるのではないでしょうか。
☑ 本人の「希望」を確認しておく✨
• 延命治療について
• 施設か自宅か?希望の暮らし方
• 財産や介護費用について、誰が管理するか
→ 書面(エンディングノートなど)で残すのが理想。
今まで頑張って長生きしてきた人生。
「まだ元気なのだから死ぬことを考えたくない」その気持ちはよく分かりますが、
人生の終わりは自分で決めるべきではないでしょうか。
そんな話を身近で関わっている大切な人と話すことはとても大切です。
ぜひ、日頃から前向きな話としてするのはどうでしょうか。
あくまでも「希望と聞く」です!
☑ 情報を集めておく💻
• 地域包括支援センターの場所と連絡先を把握
• 地元の介護施設・訪問介護の情報
•介護認定を受けていること
→難しいように見えますが、分からなければ役所に行きましょう!
準備こそが自身のメンタルケアへと繋がります。
気軽に相談して心も気軽にしましょう☺
🍀まとめ
“いつか” ではなく “今” が準備のとき。
介護は突然始まります。
備えておけば、少しでも穏やかな時間が守れます。
