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【八ヶ岳山麓の家さがし#1】山小屋が定住に向かなかったわけ|定住向けの家さがしのポイント

こんにちは、ことりです。

八ヶ岳山麓を中心に家さがしをしていくことになった私たち。
今回は、そのつづきのお話です。

前回の記事はこちら。

まずは家さがしの前に、私たちが住んでいた山小屋のことと、定住向けの家さがしのポイントについて書いておこうと思います。



■山小屋が定住に向かなかったわけ

山小屋は1LK+ロフトのログハウス。
ユニットバスで、収納や洗濯機置き場、玄関のたたきもないシンプルなつくりでした。

コンパクトなつくりのログハウス。
雪かきの負担を減らすため、道路側のデッキに階段をつけた。


最初は洗濯機が無いことに驚いたけれど、洗濯物は自宅に持ち帰ればいいと割り切ることに。
週末利用の二拠点生活ではそれほど不便もなく、洗濯機の水抜きの心配もなくなり、私たちにはちょうど良かったです。

ただ、コンパクトで気に入っていた山小屋も、定住となると話は別で、

・洗濯はどうする?
・お客様もドアの外で靴を脱ぐの?
・トイレとお風呂は別がいいよね?
・そもそも荷物が入らないよね?

など、気になるところがいろいろ。


手すりがない急な階段も心配のうちのひとつ。


山小屋は二拠点生活のために買った家。
「いつか定住するかもしれない」と思っていたら、もう少し広い家にしていたのかも。

定住向けの家さがしでは、山小屋で気になった点をクリアしていることが最低条件になりました。

でも、山小屋を買ったことを後悔しているわけではないんです。
あの暮らしがあったからこそ、雪が降る生活にも慣れて、これからも森の中で暮らしていきたいと思うことができました。


■定住向けの家さがしのポイント

山小屋がある別荘地で、定住向けの家をさがしていたときのこと。
管理事務所で教えていただいたポイントがあります。

・平坦地
・標高が低い
・管理事務所が近い

この3つが大切だそうです。

他にもあげればキリがないけど、リフォームでなんとかなる部分もあります。
でも、立地だけは変えられないから、ということでした。

さらに、「オーナーさんが定住している物件」というのもポイント。
手入れがされていて、通年利用できる家づくりになっていることが多く、おすすめだそうです。

ちなみに私たちは、このポイントから全部はずれた家を買うことになるのですが…😅
それはまたおいおい書いていきます。


■最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

これから、家さがしのこと、移住までの道のり、実際に暮らしてみて感じたことを、少しずつ綴っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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