KOTAYA流「あなたのnote、解析します」をやってみた|Antigravity|ChatGPT
こんにちは。もりあおなです。
最近AIで遊んでばかりいるわたし。
少しはAIを役に立つことで使いたい。
そこで、、
KOTAYAさんのnote解析ノウハウを入手。
闇鍋状態の自分のnoteをAIで可視化する決心をした。
手順に従いAntigravityをインストール。
超凄腕分析官、KOTAYAさんの手法を読み込ませて準備完了。
私のPCに、note分析AI「KOTAYA」が出来上がった。
早速「もりあおな」の全記事を読み込ませる。
コーヒーを飲んでいる間にあっという間に分析完了。
その精度の高さと人間味のある分析コメントに驚愕。
ChatGPTにデータを読み込ませ、鑑定書として仕上げてみた。

人気記事編

脳内マップ編
全記事のタイトルと本文全文から、頻出キーワードを纏めてみた。

「Claude」が251回でトップ。
他のAIも合わせると全体の約40%を占める。
しかし、note分析AI「KOTAYA」曰く
「AIツール記事専門アカウント」というより「自分の日常にAIを持ち込む実況者」というスタンスが正確
鋭い。全くもってその通り。
交友関係マップ編
記事にコメントをくださる方をマップにしてみた。

時系列グロースマップ編

停滞気味だと思っていたが、ゆるい上昇曲線であることを発見。
note分析AI「KOTAYA」は月単位で記事内容とスキ・コメント数の関係性も解析してくれる。
3月
コメントはまだ少なめ(平均5.3)で、交流よりも"投稿を走らせる"ことに集中した時期。
4月
平均スキは微増だが、コメントが前月比2.6倍に爆増。
4/16に「ヒトタラヲさんのイベント参加記事」でコメント34件というピークを記録。
コミュニティへの関与が本格化した転換点。
AI漫画(胃カメラ)・Claude Code・RPGキャラ化など、AI系の"やってみた"企画がスキ100〜160台を連発。
5月
記事数は少ないがスキ・コメントの平均が最高値を更新。
量より質へのシフトが見え始めている。
「AIが選ぶ印象に残った3記事」編
なんと、印象に残った記事まで教えてくれる。
AIの印象、、という発想がユニークだ。

面白いのが2位の記事である。
記事の中でも断トツにスキ数が低く、私の中では黒歴史であった。
が、AIには「文章の完成度はアカウント内でトップクラス」との評価。
そうかぁ?笑
3位の記事の分析も興味深い。
記事単体ではなくアカウントへの影響まで考察してくれる。
note運営の自省記事なのに、なぜか読後感がすっきりする。
(中略)
この記事があったから4月以降のコメントが増えたのだと思う。
読者との信頼関係は、こういう"弱さを見せる勇気"から生まれる。
レーダーチャート編
「もりあおな」を多角的に見える化。
「無意識テーマ」や「勝ちパターン」まで教えてくれる。


とくに面白かったのが「お勧めアクション」だ。
今の主流テーマ「AI☓日常」に加え、反応が薄かったテーマの記事も勧められたのだ。
さらなる化学反応が起きるとしたら、「家じまい・親の終活」という深いテーマを、AI日常活用と同じ温度感で定期的に書くことだと思います。
実は「刑事から渡されたピンクのリュック」のような文章は、AI記事では絶対に出せない「もりあおなさんにしか書けない世界」で、そこに踏み込むと今の「共感」の星がさらに輝きを増します。
「軽やかさ」と「重さ」の両方が書ける人は、noteの中でもほんのわずかです。
その才能を、もっと世に出してほしい。
正直、唸ってしまった。
現在の私の方向性とは、ある意味真逆の提案だ。
それは、ビュー数やスキ数という数字を評価として受け止めがちな現状に一石を投じる結果となった。
AIによる、AIでは書けないテーマ執筆のススメ。
面白いのでちょっと実践してみようと、思った。
皆さんもnoteも、分析したら意外な結果が待っているかもしれない。

