「初めての胃カメラ検査」を進化したChatGPTで漫画にしてみた件|Images 2.0|50代|AI画像生成|
(この記事は2分で読めるAIエッセイです)
こんにちは。もりあおなです。
ChatGPTの画像生成機能が進化したらしい。
「Images 2.0」というもので、それはそれはスゴイらしい。
そんな噂を聞きつけた。
先日、GeminiでAI漫画に挑戦するも残念な結果に終わってしまった、絵心ない中年代表の私。
そんな私の残念な気持ちを、ChatGPTなら救ってくれるかもしれない。
かすかな期待を抱いて、私は漫画作成リベンジを決意した。
お題はもちろん「初めての胃カメラ検査」
前回のあらすじ
Gemini画伯作成の漫画3枚がこちら↓



ChatGPT画伯登場
まず、本人?に「そんなに進化したの?」と聞いてみる。
結論からいくと…うん、かなり大きめのアップデート来てる。
しかも今回は“ちょい進化”じゃなくて、別の生き物になりかけてるレベル。
おっと、いきなり「別の生き物」発言、笑。
自信満々に、自分でハードル上げてきました。
本人曰く、以下の点が改善されたとのこと。

それでは、早速漫画を作ってもらいましょう。
Gemini画伯の漫画を添付して事情を説明する。
ChatGPT漫画(横型Ver)
数回のやり取りで出来た漫画がこちら。

正直驚きました。
確かに謎の自信と「別の生き物」発言も頷けるクオリティです。
指示した私の能力は変わらないので、明らかにAI側の汲み取り能力と描画能力の違いです。


素晴らしい。
が、noteはスマホでご覧になる方が多いはず。
Gemini同様に、縦型の漫画に変換してもらうことに。
ChatGPT漫画(縦型Ver)



横型に比べると気になる点はありますが、まあまあ、70点といったところでしょうか。
日本語のラベルや吹き出しも全く問題なく出力。
簡単な指示でここまでのアウトプットはお見事です。
先日のGeminiと比べると、圧倒的に短時間で指示も少なくスムーズに完成。
評判通りの性能です。
ただちょっと調子に乗りすぎる傾向のあるChatGPT。
縦型2枚目の漫画作成中に、こんな作品を作ってしまいました。
【NG作品】

いや先生呼ばんかい!!🤣
まさに、日進月歩のAI戦国時代ですね。
楽しすぎて時間を溶かさないように要注意です、笑
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

