「初めての胃カメラ検査」をAI漫画にしたら胃カメラよりも苦戦した件|50代|AI画像生成|Gemini
(この記事は2分で読めるAIエッセイです)
こんにちは。もりあおなです。
皆さんの記事を見ていると素敵なAI漫画をよく見かけます。
早速、私も先日の「初めての胃カメラ」体験をエッセイ&漫画にしてみることにしました。
1.受付編
検査30分前に病院に到着し、受付を済ます。
血圧を測り終えると、2階に案内される。
そこが内視鏡検査専用のフロアだった。
更衣室で上着を脱いで検査着に着替える。
暫く待つと、看護師に検査室へ案内される。
正面に施術用ベッド。
奥に大型モニターと様々な装置。
まるで手術室のような雰囲気にちょっと圧倒される。
【漫画Ver】
Geminiに記事を読み込ませて漫画作成を指示するも、コマ割りが前後したり、謎の日本語になったりと苦戦の連続。
ようやくここまで完成しました。

検査室がキラキラ明るくなってしまいましたが、ギブアップです💦
2.検査準備編
検査室に入ると、看護師さんにベッドに座るよう指示された。
本人確認をした後に、胃の泡を消す薬を飲むよう言われる。
小さなコップに入れられた透明の液体をゴクッと飲み干す。
特に味はしない。
そしてベッドに寝て、点滴を付けられる。
まずは生理食塩水の点滴だ。
先生が来たらこれを鎮静剤に付け替えるらしい。
看「鎮静剤に変えると腕が少しピリッと感じますが、大丈夫ですよ。」
私「本当にすぐに寝ちゃうんですか?」
看「はい。静脈注射なので1分もせずに眠りますよ」
次にスプレー型の喉の麻酔をする。
そして右向きに横になるよう言われ、体勢を変える。
「目線は壁のくまさんマークを見てください」
確かに、可愛いくまさんが右下の壁で微笑んでいる。
横向きの姿勢のまま、タオルケットで体を包まれる。
ミノムシ状態だ。
検査中に動かないように包むらしい。
内視鏡を入れるためのマウスピースが口に入る。
あとは先生のご到着を待つばかり。
「今の診察が終わったらいらっしゃいます」
まさに、まな板の上のコイだ。
ドキドキドキ。
【漫画Ver】
先ほどの漫画のプロンプトに修正を加えながら、なるべく差異が出ないように作成。
しかし、2コマ目以降からは徐々に壊れていく💦
私の脳も壊れていく笑
体勢変更の描写ががうまく描けず、おくるみ赤ちゃん状態に笑
こちらも制限時間オーバーでギブアップです。

そして修正を加えすぎて画像が荒い。。
3.内視鏡検査編
先生が到着された。
点滴の針が刺さっている部分が少しピリっとした。
ああ、看護師さんが言っていたやつだ。
スーッと不思議な感覚になる。
頭の中にモヤが掛かったような、ふわふわした気分だ。
「終わりましたよ」
え?
気づくと先生は立ち去っていた。
暫く休憩した後、着替えを済ませて診察室に戻る。
先生が、モニタで胃カメラの映像を説明してくれる。
胃の状態に問題ないと聞いてホッとする。

帰りに飴を2つもらった。
「よく頑張りました」というご褒美。
ではなく、喉の麻酔が切れているかどうかの確認用。
これを舐めて、むせたりヒリヒリしなければ食事をとってよいとのこと。
病院を出ると、爽やかな日差しに包まれた。
大きく深呼吸する。
生きているという実感、笑
木漏れ日がキラキラと輝く街路樹の下を
足取り軽く、家に向かって歩き出した。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

胃カメラ3部作(笑)の1作目です ☺️↓
同じく3作目です。ChatGPTはGeminiを超えるか!? 🤣↓
