自己信頼ってなんだろう?|わたしがわたしを信じるために。
自分を信じるってどういうことだろう?
noteをはじめて以来、
日々、「自分と向き合う」ということをしています。
自分へ問いを投げかけて、それについて深掘りしていく。
そうして自分を知っていく過程で
「わたしって、思ったより自分を信じられてないかも」
「もっと自分を信じたいな」
と、思うことがよくあります。
こんにちは。紬羽です。
来てくれてありがとうございます。
今日は、「信じるとは何か」について探究して、
自分が信じられる自分へ少しでも近づけたらいいなと思います。
🕯わたしが考える「自己信頼」
自己信頼とは、
わたしの感じたことを、選んだことを信じる感覚。
その自己信頼を育てていくにはどうしたらいいのか?というと、
自分と向き合って、自分を知っていくなかで、
「信じてみたい」と思えるものを見つけていければいいのかもしれないなと思っています。
🕯人を信じる時ってどんな時?
自分を信じるって、どうすればできるんだろう?
そのヒントを見つけるために、
まずは「わたしが誰かや何かを信じる時ってどんな時?」と、考えてみました。
思い当たったのはこの2つです。
・誠実であること
・正直であること
「この人は自分に正直に生きてるな」など、
そんなふうに感じられると、自然と信じる気持ちが生まれる気がします。
🕯自分へ当てはめる
この2つ(誠実・正直)を、
自分を信じることに当てはめてみて、
できることは何かを考えてみます。
①自分の内側に誠実である
・感じていること、思っていることに嘘をつかない。
・自分と向き合っていくなかで、「今、これに不安を感じているんだな」と、知ること、それを許すこと。
②そこから選んだ小さな行動を自分で認める
「この不安にちゃんと気づけた」
「不安はあったけど、話せた」
「ひとまず今日は休めた」
そのひとつひとつが、
「わたしを信じていい根拠」になる。
③結果がどうあれ、どんなわたしも見捨てない
・自分が感じて、考えて、選んだというプロセスを信じる。
・間違えても、自己否定には戻らない。
・どんなわたしでも見捨てない。寄り添う。
こんなふうなことが、少しずつ出来るようになりたい。
まずは、自分の内側に誠実に、自分の声をちゃんと聞いてあげることからはじめたいです。
🕯最後に。
そうは言っても、そんなすぐにはうまくいかないし、
思うようにはいかないとは思います。
でも、こうして自分と向き合ったこと。
「自分で自分を信じるにはどうしたらいい?」
そう問いかけて、考えられたこと。
それが、自己信頼への第一歩になったと思っています。
まだまだ途中だけど、
小さな誠実をひとつずつ積み上げていけたら。
自分の輪郭にやさしくあかりを灯せたら。
そんなふうに思っています。
🌱つむはの森メモ

育てていこう。

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お読みいただきありがとうございます🕯
そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。
これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。