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「書けない」が浮かんだ日


「書けない。」



これからの未来のことを想像して
なりたいや自分や、書く方向を考えていたのに、
急に心が重くなって、モヤモヤして、
この言葉が浮かんできたんです。



この、モヤモヤの正体がすぐにはわからなくて
しだいに戸惑いと、焦りでいっぱいになってしまいました。


🕯モヤモヤの正体を知りたい。


周りと比べてる?
やりたいことが多すぎて抱えきれない?


そんなことを自分に色々問いかけてみました。

でも、どれもいまいち腑に落ちない。


前向きに、未来の想像をしてたはずだったのに…

「もしかしてわたし、もう書けなくなるんじゃないの…?」って、

焦りだけがどんどん増していく…


あんなに楽しかったはずの「書く」を、
一瞬で失いそうな気がして、すごく怖かった。



🕯受け止める。


モヤモヤの正体を見つけるのは、いったんやめて

「今はそういうときなんだね」って
モヤモヤした心を受け止めて眺めてみることにしました。


もしかしたら、
「前に進むためのモヤモヤかもしれない」と思って、
そっと、ただ見つめてみました。




🕯正体を見つける。


気づいたのは、無意識に
「認められたい」という承認欲求を原動力にしていた自分のことでした。



"価値のある記事を書いて認められて、安心したい"
そんな承認欲求が、いつのまにか勝手に暴走してしまっていました。


それに、心が追いつけなくなった結果が、
「書けない」という感覚だったんだとわかりました。



🕯わたしにとっての大事な原動力


✔︎︎︎︎「わたしがわたしのために書きたい」気持ち。

いちばんこの気持ちを大切にして、
心の奥の気持ちを正直に書いてきました。
書くことで、何度も救われてきました。


✔︎︎︎︎「わたしと同じような人に届けたい」気持ち。

届けたいと思ってそっと灯りを置いたことも。
それが共鳴してもらえたとき、わたし自身の心もあたたかくなっていました。


「書きたい」「届けたい」このどちらかがないと
わたしは書けなくて、
「認められたい」だけで突き進むと心が揺れてしまうんだなと思いました。


そのことに気づけて、
わたしは心のモヤモヤを取り除くことができました。



承認欲求を原動力に走る人ももちろんいて、いていいと思ってます。



ただ、わたしは承認欲求にハンドルを握られると
うまく走れなくなって、立ち止まるタイプだったということです。



これからは、承認欲求さんには、
勝手に暴走しないように、助手席に座ってもらって、

わたし自身の「書きたい」をもっと大事にしていこうと思います。




🕯まとめ

モヤモヤの正体がすぐわからなくて、苦しかった。

でも、焦りや不安の気持ちのなかでも
モヤモヤを受け止めて、ちゃんと向き合うことができてよかったです。

そうすることで、気づけることがあって、
苦しかった気持ちを楽にしてあげることができました。




心がモヤモヤしたり、不安な気持ちに揺れた日は
その気持ちを、一度受け止めてあげたら
一歩前に進めるかもしれません。



最後までお読みいただきありがとうございました。
読んでくださることがわたしの力になってます。



▼承認欲求を認めること▼


▼書くことで救われる▼



▼このnoteを書いたのはこんな人▼

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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。