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バトンを受け取って、「クリエイター図鑑」を作ってみました


先日、「クリエイター図鑑」という企画のバトンをいただきました。


参加者の特徴や活動内容を入力すると、その人らしさをカードゲーム風の図鑑カードにしてくれる企画です。
せっかくバトンをいただいたので、私も挑戦してみました。


「脳みその半分、AIに外注した英語教師」



私についた名前
今回のカードにつけた名称は、

「脳みその半分、AIに外注した英語教師」

です。
最近の自分を考えると、かなり的確な名前かもしれません。
教材を作るときも、記事を書くときも、新しいアイデアを考えるときも、まずAIと会話しています。
まさに、
困ったらAI。基本、AIと会話している。
そんな日常を、そのまま名前にしました。

自分の特徴を入力していく



カードを作るために、自分の活動や習性を入力していきました。
活動ジャンルは、
AI×英語で次世代の英語教育を目指している
生息域は、
note、Kahoot!、最近はYouTubeも
最近の行動は、
AIを使って、英語をいつでもどこでも学べる学習スタイルを構築中
としました。
こうして並べてみると、ここ最近の活動がそのままカードに詰め込まれています。

最初は可愛い英語教師


もとになったのは、黒板の前に立つ英語教師のキャラクターです。
坊主頭に紺色のポロシャツ。
ノートを持って、指を立てながら英語を教えています。
かなり親しみやすい雰囲気です。
ところが、カード化するための指示を加えていくと、雰囲気が一変しました。

急に宇宙規模になりました



完成したカードでは、銀河や星雲、爆発的な光、ホログラム、飛び交う教材やデータに囲まれています。
ポーズも、普通に授業をしている姿ではありません。
大股で立ち、腕を交差させ、宇宙規模のエネルギーを背負っています。
もはや英語の授業というより、世界の教育システムを変えようとしている人です。
実際の活動以上に壮大な見た目ですが、カードとしてはかなり面白い仕上がりになりました。

必殺技までつきました


必殺技は、
「AI・シナジックバースト」
説明は、
会話から生まれたアイデアを、光速で形にする爆裂の一撃。
特殊能力は、
困った瞬間、AIを呼び出し、会話から最適解を即生成する
進化条件は、
生徒の「できた!」で覚醒する
となりました。
普段の行動をカードゲーム風に表現すると、急に伝説感が出てきます。

レア度は、まさかの星3つ


そして、完成したカードをよく見てみると、右上のレア度は……
⭐️⭐️⭐️

星3つ。
雑魚キャラやないかい!?(笑)
宇宙規模のエネルギーを背負い、必殺技まで放っているのに、レア度は意外と控えめでした。
この見た目で星3つなのも含めて、かなり気に入っています。

自分の活動を外側から見る機会になった



今回は、私が作ったシステムではありません。
バトンをいただき、企画に参加させてもらっただけです。
それでも、自分の活動や特徴を言葉にして入力することで、
「最近、自分は何をしているのか」
「何を目指して動いているのか」
を改めて整理する機会になりました。
AI、Kahoot!、YouTube、note。
使っているツールは違っても、目指している方向は同じです。
英語を、いつでも、どこでも、誰でも学べるようにすること。
今回のカードには、そんな自分の現在地が少し大げさに、かなり派手に表現されていました。

次のバトンへ


こうして完成した、
No.084
脳みその半分、AIに外注した英語教師

自分ではなかなか作らない表現だからこそ、参加してみると面白い企画でした。
バトンを渡してくださったYu-no先生、ありがとうございました。
次は、どんなクリエイターのカードが生まれるのでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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