教員の働き方は、なぜ「フルタイム一択」なのか
教員の働き方は、なぜ「フルタイム一択」なのか
教員の仕事は、
無尽蔵の労働時間と、膨大な仕事量を前提に組み立てられているように感じます。
私たちに与えられている体力や時間は、誰でも有限です。
本来は100しかないはずなのに、
教員にはその100すべてを仕事に捧げることが、
どこか「善」とされている空気があります。
それが生徒のため。
それが学校のため。
そう言われれば、反論しづらい雰囲気すらあります。
朝から夕方まで、気を張って仕事をする。
休憩はほとんどなく、トイレに行く余裕もない。
定時で帰ったとしても、
家に着けば、今度は家事が一から始まります。
どれだけ仕事を頑張っても、
家族にとっては関係ない。
家事はゼロスタート。
体力も、心の余裕も残っていないまま、
一番大切にしたいはずの家族に、
優しくできず、自己嫌悪する。
子どもが寝静まったあと、
静まり返ったリビングで、持ち帰った仕事をする。
それが、毎日続いていきます。
教員の働き方は、
本当にこれしかないのでしょうか。
みなさんはどう思われますか?
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