「仕事100」が善とされる世界で
「仕事100」が善とされる世界で
教育の環境は、簡単には変わらない。
そう感じています。
こうした違和感を持つ人は、
まだ少数派なのかもしれません。
働き方改革と言われながら、
行われているのはマイナーチェンジばかりで、
根本はなかなか変わらない。
教員の世界には、
「仕事に100を出せる人」だけが残りやすい構造があります。
でも本当は、
今は家庭に力を入れなくてはいけない人
今は仕事に専念したい人
数年後に、またフルで働ける人
いろいろな人がいていいはずです。
それなのに、
仕事100以外の人も、100を求められ、
結果として「仕事100の人」にさせられてしまう。
それは能力の問題ではなく、
タイミングの問題だと思っています。
今の教員の働き方は、
サイズが一つしかない制服のようです。
誰にでも同じ形を着せて、
合わなくなったら、着られない側が去っていく。
それで、
教員志望者が減っているのだとしたら、
不思議ではありません。
だって、そんな服似合う人はとっくにいないのだから
続きは次回にします
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