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【第1部】プリント作成、3分で終わりました。

はじめに

プリント作成、正直しんどくないですか。

文法を考えて、問題を作って、構成を整えて、レイアウトを整えて。

やっていることはシンプルなのに、やたら時間がかかる。

自分もずっとそうでした。


出会いは「よく分からない呪文」だった

最初は、YouTubeでした。

GASというものを知って、

「なんかよく分からない呪文で、プリントとかフォームが作れるらしい」

そのくらいの認識。

正直、意味は分かっていませんでした。

でもその後、いろんな方のnote記事を見ていく中で思いました。

これ、授業に使えるんじゃないか?


なぜ作ろうと思ったのか

理由はシンプルです。

魔法みたいだと思ったから。

こんなことができたらすごい。

思い立ったらすぐプリントが手に入る。

「こんなプリント欲しい」と思った瞬間に、

投げかけるだけで完成する。

それって、

時短の極みじゃないか。

そう思いました。


プリント作成のプロンプトを作ってみた

じゃあ実際どうなのか。

やってみました。

ルールはシンプル。

・ゼロから作る
・文法を1つ決める
・完成までの時間を測る

結果。

最初は、めちゃくちゃ時間がかかりました。

・プリントの型を考える。
・普段使っている構成を言語化する。
・GASで出力できる形にする。
・さらに、解答・解説もつける。
・レイアウトも整える。

ここまでやって、

完成まで約1週間。

でも――

この型、プロンプトが一度完成すると、

世界が変わりました。


たった一言「過去進行形」で、3分でプリント完成!?

今はこうです。

「過去進行形」

これを入力するだけ。

それだけで、

・文法まとめ
・選択問題
・穴埋め問題
・並び替え問題
・英作文
・解答・解説

全部そろったプリントが、

3分以内で完成。

しかも、

誰でも同じように。

慣れもいらない。

技術もいらない。

たった一言打つだけで。

「過去進行形」でこれが出てきます。
解答解説も出てきます。

一番ヤバいと感じたこと

一番ゾクッとしたのはここです。

毎回、同じ質で出てくること。

今までは、

教科書を見る。
参考書を見る。
ワークを見る。
問題を考える。
型に当てはめる。

全部、自分でやっていました。

だから、

時間もかかるし、ブレる。

でも今は違う。

文法を一言伝えるだけで、

安定した質のプリントが毎回出てくる。

しかも、

解答・解説までついて。

これは強いと思いました。


正直、プリントは使わない派です

ここ、正直に言います。

自分は、

プリントをあまり使いません。

理由はシンプルです。

印刷が面倒だから。

印刷して、配って、回収して。

この流れがあまり好きではありません。

それよりも、

アプリやスライドなど、

デジタルで進めた方が効率がいいと考えています。

もちろん、

手で書くことの大切さは理解しています。

でも、

基本はデジタル派です。

でも、この仕組みを作りたかった。

これはクリエイター思考です(笑)


それでも「これは使える」と思った

そんな自分でも思いました。

これは使える。

例えば、授業中に

「3単元のS忘れてるな。次回、ちょっと説明したいな。」

そう思った瞬間に、

「三単現のsの復習プリント」

と一言AIに投げかけるだけ。

それだけで、

すぐに復習プリントが作れる。

他にも、

・文法導入
・問題演習
・小テスト
・宿題
・自主学習

使い方はいくらでもある。

思いついた瞬間に、すぐ使える。

これが一番の価値だと思います。


まとめ

プリント作成は、

頑張る作業ではなくなりました。

仕組みで解決できる時代です。


次回予告

ただ、

ここで一つ問題がありました。

調子に乗って、

大量にプリントを作ってみた結果――

全部、使えませんでした。

次回は、

その「大失敗」の話をします。


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