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【第1部】ICT授業あるある①(最初は全員こうなります)




■はじめに

ICTを授業に取り入れたとき、こう思っていました。

「これで効率よく回るはず」

でも実際は違いました。

止まる。
進まない。
想定通りにいかない。

👉 正直、めちゃくちゃ時間がかかる

でもやっていく中で気づきました。

👉 これ、全部“あるある”でした


■① タイピングが遅い

タイピングが遅い。
キーボードの配置が分からない。

👉 めちゃくちゃ時間がかかる

アポストロフィーってどれ?
カンマってどこ?
ピリオドって何?
SHIFT+アルファベットで大文字って?
そもそもSHIFTって?

最初は
👉 想定の1.5倍くらいで考えた方がいい


■② Wi-Fiがつながらない

なぜかつながらない生徒が出る。
しかも毎回。

👉 一度Wi-Fiを切ると直ることが多い


■③ 一斉に開けない

みんなで同時に開くと、
👉 なぜか開けない生徒が出る


■④ 予測変換が困る

「アップル」と打つと
👉 「APPLE」と出てしまう

👉 半角英数で統一すると少し防げる
 でも、怪しい子はちらほら・・・


■⑤ 全角・半角がぐちゃぐちゃ

見た目は同じなのにバツ。
出席番号入力の敵ですね。

👉 ここは選択式にして防ぐ。


■⑥ スペースでバツになる

ピリオドの後のスペースで不正解。
単語と単語の間が2つスペースがある。
目視では確認無理。

👉 地味にこれが多い。矢印カーソルキーで1文字ずつ要確認


■⑦ 「合ってるのように見えるのにバツ」問題

原因は
・スペース
・記号
・入力ミス

👉 ICTはごまかしが効かない


■⑧ 入力ミスに気づかない

見直しているつもりでも気づかない。
英語苦手な子は「l」「I」を打ち間違えます。
ちなみに
 l = エルの小文字
 I = アイの大文字 です。

👉 矢印キーで確認させると変わる


■⑨ 時間が足りない

操作・入力・トラブル。
全部乗ると時間が足りなくなる

👉 慣れていないだけ。慣れれば大丈夫。


■⑩ 「紙の方がいい」と言われる

これはほぼ確実に出る。
紙じゃないと書けない・・・

👉 ICTのメリットを全面に伝えて、我慢してもらう・・・。


■まとめ

ICT授業は、

👉 うまくいかないことが前提

でも、

👉 これが普通です


そして、

👉 ここからどう考えるかで変わります

(次で書きます)


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モリック【先生×ICT×AI】 「全て自分で動かす」英語学習の仕組みを本気で作っています。授業だけでは埋まらない“積み上がらなさ”を変える挑戦です。面白い、応援したいと思っていただけたら嬉しいです。いただいた支援はアプリ開発・教材改善に大切に使わせていただきます。