【第2部】ICT授業あるある②(ICTに踊らせされる先生たちへ。)
はじめに
第1部で「あるある」を書きました。
でも正直、
👉 笑って終わらないのが先生側
小さい。でも全部めんどい
ICTを使っていると、トラブル一つ一つは小さい。
でも、全部めんどい。
現場のリアル①
「先生、あと充電5%です!!」
5%って・・・ないに等しい。
たのむわ。ちゃんとケーブルさしとけよ。
現場のリアル②
いつもはアカウント名が入ってるから、パスワード打つだけ。
でも、たまにアカウント名が入ってない。
これ結構重大事件。
「アカウント名分かりません」
いや、アカウントの紙持っとけって言っただろ。
現場のリアル③
「パソコン壊れてます」
だいたいキーボード。
・アルファベットしか打てない
・ずっと同じ文字が出る
「a@@@@p@p@@@@l@@@@@@@@@@@@@@@e」みたいな
なんだそれってなるやつ。
全部小さい。でも止まる
問題はここ。
👉 1人のトラブルで、クラス30人の時間が止まる
これが一番きつい。
でも、止まるのは時間だけじゃない。
授業のリズムが壊れる。
・集中が切れる
・待ち時間でザワつく
・一回崩れた空気は戻らない
さらにきついのは、役割が変わること。
本来は授業を作る側なのに、
トラブル処理係になる。
積み重なるとこうなる
1回ならいい。
でも、これが毎日のように何度も起きる。
・ストレスが溜まる
・流れが崩れる
・予定がズレる
気づいたら、授業の主導権が自分にない感覚になる。
全体を見たいのに、1人対応で終わる。
正直なところ
ここまで来ると、
👉 やめたくなる
「紙の方が楽じゃないか」
って思う瞬間、普通にある。
どうしてるか
正直、全部は拾わない。
今すぐ対応が必要なら対応。
あとでいいなら、あとで対応。
優先順位で動く。
これやらないと、
自分がもたない。
でも、ここで分かれる
👉 やめるか、続けるか
ここで分かれると思っている。
まとめ
ICT授業は、
・小さいことの連続
・対応で止まる
・ストレスが溜まる
積み重なると、授業が回らなくなる。
そして、やめたくなる。
👉 小さいことを回せないと、大きい授業は回らない
(次で、続ける理由を書きます)
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