冷え・疲れ・浅い眠り。ぜんぶ「ダシ」で整えはじめた理由
こんにちは。茨城県鹿嶋市でトータルサロン「HOTO RELA(ホトリラ)」をやっている、森の音(もりのね)です。これが、はじめてのnoteです。
サロンでお客様の体に触れていると、みなさん同じことを口にされます。
・冷える
・疲れが抜けない
・眠りが浅い
・気分がゆらぐ
病院に行くほどじゃない。でも、ずっとどこか不調。
実はこれ、ぜんぶ「血・巡り・消化・ミネラル不足」が関係しています。
マッサージやエステで外から整えることはできます。でも本気で人を守りたいと思ったら、行き着いたのは「毎日のごはん」でした。そこで私が作っているのが、自然の素材で作る『みんなのダシ粉』です。

ダシ粉は「体を守るチーム」
材料をひとつずつ見ると、それぞれに役目があります。

かつお節・煮干し・えび
体の材料になるたんぱく質と、疲れを回復する栄養。旨味が脳に「安心」を伝えるので、食べ過ぎも自然と防いでくれます。
昆布・ひじき・きくらげ
ミネラルが豊富で、血と巡りをサポート。体の中のバランスを整える土台になります。
干し椎茸
免疫を支える栄養がたっぷり。風邪をひきにくい体づくりに。
切り干し大根・かんぴょう
食物繊維で腸内環境を整え、余分なものを外に出すサポート。
米麹
腸を元気にして消化を助ける。栄養を「ちゃんと吸収できる体」へ。
東洋医学の五行論で見ると
東洋医学では、体の働きを五つの要素で捉えます。このダシ粉がとくに支えるのは三つ。
・肺(免疫・呼吸を守る)→ 魚・きのこ
・脾(消化・吸収を助ける)→ 乾物・麹
・腎(体の土台を支える)→ 海のミネラル
「体を頑張らせる」のではなく、"戻してあげる"だし。それがこのダシ粉の考え方です。
頑張らない養生でいい
体を変えようとしなくていい。ただ、毎日のお味噌汁やごはんにこのダシを使うだけ。
・体をつくる
・巡らせる
・温める
この3つが、毎日の食卓で静かに進んでいきます。
このnoteでは、ダシ粉のレシピや五行論にもとづく食の知恵を、サロンの現場の話とあわせて書いていきます。ダシ粉は現在、赤ちゃんからお年寄りまで安心して食べられる商品化に向けて準備中です。フォローして見守ってもらえたら嬉しいです🌿
最後に、サロンで提供している「五行ランチ」を紹介します。このダシ粉と同じ考え方で、旬の食材を5色バランスよく一皿に整えたランチです。

五行ランチ。5色の食材をバランスよく一皿に


茨城県鹿嶋市のトータルサロン HOTO RELA(ホトリラ)
なぜ私が食べるものにこだわるようになったのか、その始まりを書きました。
毎週1本、五行とダシの話を書いています。よかったらフォローしてください。

