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めぐみという人間のこと(情報量多めの自己紹介)

こんにちは、めぐみです。
前回の自己紹介があまりに情報量がなかったので、再挑戦。


前回のはこちら

記録魔

絵や日記を書くのが好き。

旅のイラストをまとめて、この春、はじめての作品集をつくった。
形にするというハードルを、やっと超えられた2026年。

手帳や文具も好きだけど、「試す・集める」よりも「使う」が目的。
切実に、書いて整理したい。頭の外に出したい。残したい。
だからちょっと切羽詰まってる。
趣味というか使命。だれに命令されたわけでもないんですけど。
私の中のゴーストがささやいているのかも。

インクもたくさんは持っていない。
「茶色だと暑苦しいから水色を」てな感じで、必要に応じて追加。
色とりどりのインクを魔法使いのアトリエのように並べて飾りたい憧れはある。でも、それ以上にインクたちからの「使って~」という視覚的圧に消耗するタイプ。インク100種完備の書斎サブスクとかだれかやってくれない?

普段はMDノートを使っていますが、いまは人からいただいた小さめの手帳で実験中。
筆記具はおもにPILOTのグランセ。小さな文字を書くのでEFを買うべきだったのにFを買ってしまった。職人さんに限界まで研いでもらった。

狩猟採集の楽しみ

きのこや、そこらへんにある食べられるものを集めるのが好き。

春なら河原での菜の花摘み、山菜とり。
初夏の桑の実。
佐渡でのきのこ狩り。
フランスでもきのこ狩り。時々栗。

売られているものではなくて、出会ったものを採って、料理して食べる。
そういうチャンスに、血が騒ぐ。そして集め出したら止められない。

昆虫食や鹿猪に熱を上げたときもあったけど、いまは落ち着いている。
(佐渡には鹿猪がいないせいもある)

好物と好まないもの

食べるのがすき。
物事を食べられるか、食べられないかで見ている気すらする。

ぜったい食べものを捨てたくないマン。
自己責任でタッパーをよく持ち歩いている。
全部食べきれないし、持って帰る気もなく頼む人が苦手。
無理して食べるのも好きじゃないから、ほどよい量になるように注意深く注文しちゃう。そこのコントロールが難しい大人数の飲み会とか無理。

たとえ一緒にごはん食べてる人が総理総理大臣だとしても、90代のおじいちゃんでも、ご飯粒が残ってたら、ご飯粒残ってますよって言っちゃう。
食べれなかったら貰っちゃう。

普段の食事では、白い味と濃い味のバランスがとれてないと満足できない。
白い味=炭水化物、米、芋、ほくほく、ベーシック ごはん部分
濃い味=うまみ、タンパク質・脂質・塩分 おかず部分
白い味だけだと食べ進められないし、濃い味だけだと満足できない。

好きなもの・嫌いなものなんて移ろいゆくものでしょ、と思う。
昔苦手だったキノコを、いまは海を越えて採りに行ってるし。
小学生のころ毎日食べてた永谷園のお茶漬けはもう15年ほど食べてない。

ただ、2026年現在で言うと

好きなものは、
萩の月、豆入りのかるかん、カントリーマアム、ごまあんまん。
チーズケーキ、ネチョブラウニー。
穴子の握り、油の乗ったイワシの梅煮、若竹煮、菜の花、柚子胡椒。
魚介類。豚トロ。アカヤマドリ。熟したいちじく。

嫌いなものは、白玉ポンチとタピオカ、缶詰のフルーツ。ホヤ。
中が甘くないもちもちは、咀嚼の後半にテンションが下がる。

視覚ノイズにうるさい

気に入ってない色や絵柄のもの、余計な装飾が苦手。
貧乏性なので即捨て!はできないのだけど、気になる。

なのでときおり狂ったように缶の塗装を削り落としたり、手帳の表紙のロゴを削り落としたり、本のカバーを剥いて本棚に収納したり、内容だけ手帳にまとめてから売ったり、折り合いをつけている。

軽やかに買い物できるようになりたい


買い物が苦手過ぎる。
どケチなのと、環境意識の高さのせいで、なかなか買う決心がつかない。
飽きっぽいので、「すぐ使わなくなるんでしょ」と思って買えない。
ひどい時はスーパーで買えるものがなさ過ぎて1時間すごして何も買わずに出てくるときもあった。(もはや病気だし怪しいひとである。今は改善)

「必要」と分かっているものはまだいいのだけど、それでも悩む。
たとえば今、スマホのストレージがいっぱいなのに、1年くらい新しいスマホを買えていない。(去年も同じこと言ってた気がする)

デスクライトも必要なのに買えていなくて、間接照明でなんとかやりくりしている。暗い。

「贅沢」に分類されるものはなおさら買えない。
ただ本に関しては財布のひもが緩む仕様になっていて、「買ったのに読めない」がしばしは起こる。1回の買い物につき1冊だけにしろと何度も言ってるんですけどね~売り場に行くと我を失うみたいです。

お金がなくてもたのしむのが上手といえば聞こえはいいが、過ぎたるは及ばざるがごとし。それをいい感じに調整するために、今日から買い物の振り返りにとりくんでいる。

それは、レシートを見て、満足度を精査するというもの。

満足度が高いのは、

・つくってみたいものの材料や道具
・好きな人との交流に関わるもの(手紙やごはん会)
・おいしいもの
・学びがあって、ちゃんと自分のなかでのまとめ・アウトプットまでできる
・好きなものの展示(実物を見れる・触れられる・つくり手と直接話せる)
・季節のものや、きれいで癒されるもの

こういうものに使ったとき、ちゃんと豊かな気持ちになるようだ。

姪っ子に育てられている

1歳半の姪っ子がいる。

一緒に過ごしたり、成長を見たりするのが楽しい。
ママ体験をさせてもらっている。おかげで世間の優しさを知れた。
姪っ子を通して姉が深いところで癒されていく様子に、人生の妙を感じる。

彼女のおかげで、結婚や出産を経た友達とも、あまり距離を感じずに話せるようになった。

ただし、私は食い意地が張っているので、
自分のいちごはあげないけど。
(自己犠牲じゃない関わりを大切にしています)

パッケージ化されていない旅が好き


計画的に観光地を巡るより、マイペースに気分で過ごすのが好き。

現地の友達の家に泊まったり、市場で買ったものを公園で食べたり、たまたま出会ったおばあちゃんと一緒に出かけて、川岸でクレープを食べたり。

パッケージ化されていない時間のほうに、即興に惹かれる。

なぜか、よく道を聞かれる

道を聞かれたり、知らない人に話しかけられる。

朗らかそうに歩いているからだと思われる。
道行く人の顔を見ていると、みんな表情が険しいか、無。
まぶしいのかな?とも思うけど、辛そうな人が多い。
みんな自分の苺を他者にくれてやっているのではないかと思う。
どんなに可愛くても、自分がもらえる以上にあげなくていいのに、と思う。
そりゃ不機嫌にもなるわ。

はじめて来た田舎の道路で道を聞かれたり。

フランスの駅のホームでおじいちゃんに乗るべき電車を聞かれたり。
いや、私さっきこの国に着いたのだけど…。
一応一緒に掲示を確認するけどね。

でもそのぶん、知らない人に助けてもらうことも多い。

マンガ・アニメが好き

最近1日3時間(夜9時から日付が変わるまで)くらい読むのが日課になっている。
アプリなどで読んでコメント欄のみんなの感想まで読むのがセット。
いまワクワクしながら読んでいるのは、望郷太郎、メダリスト、出禁のモグラ。
土曜日はフリーレンの日。初めてほぼリアルタイムで追っているアニメ。
大好きなドロヘドロのアニメの続編が水曜日にはじまるらしい。わーい!


だいたい、こんな感じの人間です。

自分の手で何かをつくったり、
誰かとやりとりしたり、
季節のものを味わったり
マンガを読んだりしながら、
しみじみ生きています。


2026.4.8追記

トピックによってテンション・文体が変わる

こどもには低い声なのに電話に出ると声が高くなるお母さん。
というシーンをアニメでよく見かけたが、私もそれである。

トピックとか、その時の気分によってちょっと人格変わるところがある。

なので、基本的にはしゃべってるみたいなふざけた文体なのだが、記事によってちょっと知的になったり冷静になったりする。
一貫性や安定感はない。それが私の「いろんな表情が見れる」という面白さでもある。

発信内容も一貫性ないよね~。オタクなのにひとつのことを極めきれない飽きっぽさがありますねぇ。

周りから影響を受けやすい

人の口癖がうつる。

佐渡の友達が「ある種」ってよく言うんだけど、おかげで私も「ある種」ってやたら言っちゃう。賢いひとのムーブを吸収したいのかもしれん。

なんなら私のしゃべり方から「その時見まくっているYoutube」が推測できる可能性すらある。一時期はポインティみたいになってたし、ちょっと前は堀元見みたいになってた。フリーレンみてるとフリーレンみたいなしゃべり方になるし…。そうして混沌としたキメラができ上がってしまうのだけど。

いまは実写版ワンピースをみてるから…どうなってしまうんだ!?

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