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「良い体づくり」を目指す人必見!筋トレよりまず「脳疲労の解消」を!

割引あり

「夏に向けて、良い体を作りたい!」
「絞った体で海やプールに行きたい!」

こんな劇的な変化を目指して…

そんな気持ちから体づくりを始めるこの季節。
運動するにもちょうど良い気候ですよね。

もしくはもう既に取り組んでる方もいるかもしれません。

一念発起して始めただけでもすごいこと!

⚫︎ただ、今やっている方法で、良い体は作れるのか?
⚫︎トレーニングをやってても思ったより絞れてこない
⚫︎なかなか筋肉がついている気がしない

そんな疑問や課題を持つ方に、少し異なる視点からお伝えしたい今日の内容。

こんな流れで進んでいきますので、よろしければ最後までご覧いただき、体づくりに役立ててもらえると!


それでは早速見てみましょう!

※ちなみに筆者は、理学療法士という医療職であり、自律神経のケアなども携わっております。
⇩よろしければご覧ください。



🟡「運動・栄養・休息」体づくりの三角形の土台になる回復力

巷でよく見る(聞く)、この三角形。

体づくり、もしくは健康の大原則ですよね。

体づくりにはこの3つのどれか一つでも欠けてはいけない
というものです。

noteでも
・効果的に体を絞るトレーニング方法
・体づくりに欠かせない食事メニュー
・睡眠前のルーティン

などの記事はあるように思います。
これらを実践すれば「良い体」は作れるでしょう。

ただ、そもそもこの三角形のコアに存在しているものがある、ということをお伝えしたいと思います。

体づくりの三角形は、「回復力」があってこそ成り立つ

この力が忘れられることが多いのではないのでしょうか?
回復力というのは医学的な用語ではありませんが、
栄養を吸収し、疲れた体を癒し、適切な負荷を受けても回復することができる力
というように定義したいと思います。

この記事では、「回復力って何なの?」ということについてお話していきます。


🟡回復する力を担う「副交感神経」を働かせる

「回復力」に着目する理由ですが、
「運動」「食事」「睡眠」それぞれの質を高めるため
なんです。

体が疲れていては、運動ができない。

食事をとっても、うまく消化・吸収ができなければ、栄養にならない。

うまく寝付けない、起きた時に寝足りない。

回復力が落ちていると、このようなことが起こります。

頑張って「運動・食事・睡眠」を改善しようと思っていても、
コアとなる「回復力」が落ちてしまっていては、
それぞれの質が落ちてしまうんですよね。

その人の「回復力」が落ちてしまうと、魔法使い二人が頑張ってようやく回復できる
ようなイメージ


この回復力を生み出しているのが自律神経の一つ、
「副交感神経」です(主に迷走神経)。

副交感神経がしっかり働けるようにするには、
「脳のリフレッシュ」が不可欠なんです!!

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