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Vol.1~上司なら気づかないと!見逃したら大変なバーンアウトが近い部下のサイン~

こちらの記事をお読みくださりありがとうございます!

もりお、と申します。
僕は、
・理学療法士
・MBA
・健康経営アドバイザー

といった資格・学位を持っておりますが、
自律神経ケア  ビジネススキル で働く世代を応援する
をテーマに発信しています。

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今回からは、新しいシリーズの記事として、ハーバードビジネスレビューに掲載されている、「メンタルケアに役立つ記事」
をご紹介し、日々のセルフケアや職場での取り組みに活かせる方法をお伝えしていきたいと思います。

本日ご紹介する記事はこちらです!

「リモートで働く部下のバーンアウトを未然に防ぐ方法
マネジャーがすべき5つのこと」

です!


それでは見ていきましょう!


記事の要約

バーンアウトは多くの人が経験するもので、特にリモートワークの普及により、マネジャーがその兆候を見つけにくくなっている。
本人すら気づかないことも多く、「ただの疲れ」「自分の責任」として抱え込む傾向も強い。
だからこそ、マネジャーは従業員の行動やコミュニケーションの変化に敏感になることが重要だ。

たとえば、
・オンライン会議への関わり方が急に消極的になる
・パフォーマンスが落ちてきた
・発言やメールがそっけなくなる

などはバーンアウトの兆候かもしれない。
これらは単なる「サボり」ではなく、本人も気づいていないSOSの可能性がある。
また、疲労を繰り返し口にする人も注意が必要だ。
Gallupの調査によれば、米国労働者の約75%がキャリアのどこかでバーンアウトを経験すると予想されており、組織として無視できない課題だ。

兆候を見つけたあとは「支える姿勢」が問われる。
仕事量の見直しや休暇の提案、柔軟な働き方の導入といった具体的な対応が求められるが、重要なのは「心理的安全性」をつくること。
マネジャーが感情的知性を高め、日頃から信頼関係を築いておくことで、従業員は安心して本音を話せるようになる。
組織もまた、リーダーシップの質がバーンアウトの予防に直結することを忘れてはならない。

https://dhbr.diamond.jp/articles/-/11653より抜粋して改編

という内容でした。

「米国労働者の75%がバーンアウトを経験する」
というのは衝撃的な調査内容ですが、
多くの人に訪れる状況、と考えられますね。

この要約のように、「仕事への取り組み方」で気づくことができることもあれば、
「身体的症状」から気づくこともできます。



バーンアウト前の部下に起こり得る体の不調

バーンアウトの直前は、おそらく交感神経が優位になっています。

どのような症状が出るか、というと、

・胃腸の不調(食欲が落ちることも)
・肌荒れなどの皮膚症状(代謝の問題による)
・頻繁にかかる風邪(免疫低下)
・慢性疼痛

など…

あとは感情のコントロールが難しくなったりもします。

こういった兆候は、リモートではわかりにくいかもしれないですが、オンラインでもヒアリングしてみて、思い当たることがないかを確認してみるとよいですね。

そういった兆候の見られる従業員のタスク量を調節したり、休暇を提案したりとサインに気づけばできることはたくさんあるはずです。

それを見逃さないように気をつけましょう。

伝え方にも注意

一方的に「少し休んだら?」とか「業務量減らそうか」などと提案するのは、相手の気持ちに配慮できていないと考えられます。

あくまで、「その人の最大のパフォーマンスを出しやすくするための施策」として受け取ってもらえるような伝え方を心がけましょう。

「タスクを減らす」→「一つの業務に集中する」
「休暇を取る」→「万全な状態で戻ってくる」

というような形で言い換えられると受け取り方も変わってくるはず。

言葉もうまく選んで伝えていきましょう!


まとめ

本日は「部下のバーンアウトを防ぐために気をつけるべきサイン」をテーマとした記事を書いていきました。

画面を通じてのコミュニケーションが増える現代ですが、メンバーの健康に注意するのもマネジャーの大事な仕事になっています。

発せられるサインに敏感になれるよう、意識してコミュニケーションをとってみましょう!


毎日投稿とはいきませんが、シリーズ化していきますので、フォローしていただき、継続的にご覧になっていただけるとありがたいです。

それではまた次回!


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