人はなぜ、他人に会いたくなるのか
さて、今回は
「人はなぜ、他人に会いたくなるのか」
というテーマで書いてみようと思います。
色んな出会いの形がある世の中で
出会う窓口は、それぞれ
無数に存在しており
現実やオンラインなど
形態が実にさまざまに
多様化しています。
もはや、知り合いになった人との
きっかけは何だったか
時に分からなくなるほど
色んな出会い方が出来る
そんな世の中になっている
そう、思えたりします。

そんな時にふと
「なんで他者を求めるのだろうか」
と思ったのです。
SNSでどこでも
誰とでも
手軽につながったり
コミュニケーションが
取れる時代に
なぜ、人は
人を求めるのだろうかと
「寂しいから?」
「誰かと繋がって安心したいからかな」
「AIでも疑似的な交流はできるのに」
こんな疑問がふと浮かんだわけです。
人とのつながりで
繋がり実感を得られたり
孤独・孤立の存在ではない
というアリバイを得られるから
こんな風に考えてみました。
繋がる事で、自己の存在証明になったり
充実しているという事の確認に
なるんじゃないかと・・・

これは、見方を変えれば
他人を求めることで
自己を求めている
とも考えられるかなと
思っています。
つまり、他者を求める事の
本質には
自認可能な存在としての「私」を
他者と繋がることにより
認識がしやすくなるからではないかと
思ったのです。
承認欲求の部分には
私という不確実な存在に
色や形を与える作業
なのではないかと

そう考えたら
漫然と誰かに会いたくなる
あの欲求も
実は、自分という存在を
希薄にしたくない
という自己への
渇望や欲求が
裏にはあるのか
とも思うわけです。
自分を感じる為に
他者との交流や繋がりを
持ちたいと思う気持ちが
心の奥底にあるかもしれません。
一人で自分と内面で向き合う
これが出来れば
実はそれほどまで他者を
求め続ける必要は
ないのかもしれませんね

さて、今回は
「人はなぜ、他人に会いたくなるのか」
というテーマで
フリートークのように
お届けしてみました。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
また、次回もお楽しみに
それでは、また

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