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良好な関係に必要な事って、なんだ?

さて、今回は
「良好な関係に必要な事って、なんだ?」

というテーマで
人間関係を良好にするために
必要なことについて
考えてみようと思います。

色んな人と関わる時に
過去の経験や

今までの付き合いの中で培われた

対人コミュニケーション術や
ノウハウが

自分自身の「コミュ力」として
発現し、日々の関わりの中で
その力を発揮することで

現在の人間関係を
構築しています。

会話も自己表現の仕方も、経験値から学びます

人と関わる際に
相手との関係性を
調整する為にも

話題の選び方や
相手への接し方
会話を上手く進める為の
細やかな配慮や
優しさ等を含めて

あらゆる方向から
その人独自の接し方として

その言動や振る舞いに
価値観の一つ一つが
現れていきます。

こうした、日々の些細な言動や
振る舞い方からも

人間性がぽつぽつと
浮き彫りになっていきます。

対話の深さや、その数でコミュニケーションが磨かれていきます。

このように、人間関係を通じて
ある意味では、その人らしさが
日々、具現化されており

他者と関わる中で
「私って、こんな人です」
という表明を行っているのと
同じだと私は考えています。

それは、その人らしさでもあり
その人自身の歴史の一部でもあり


また、これからどのような人に
なりたいと考えているのか
その要素を

今、目の前で見せてくれている
とも捉える事が出来ます。

こうした、自分自身の表現は
その人自身を表すと、書きましたが
人と人との間では

その自分らしさを
どのように表現するか

自己の個性の表現方法について
配慮をする事で

相手から「関わりたいな」と
感じてもらいやすくなります。

関わり方は、個性の表し方でもありますね

これは、自分の個性を曲げない
自分の信念を貫く

といったこととは
異なる話であり

自分らしさの自認や
アイデンティティの
構築とは、別の話です。

今目の前の相手に対して
自分のどの要素を表現することが
今、この瞬間の場面において

最適解となるかを
考えていく事が

良好な関係性を結ぶ為に
欠かせない視点であると
私は考えています。

全てをさらけ出す
というよりは

自分と相手あっての
関係性であることを理解し

その場の共有される
関係値をより良く深めていく
そのために、自分として
どの自分を相手に伝えるか

そうした
相手とのセッションをしている感覚
を大事にすると

関係性を前に進める事が
出来るようになるでしょう。

相手との交流から、自分の理解が深まる事も

相手と自分を含めて
双方向でお互いを理解して
深め合う

そうした相互作用を
意識して、自分の表現を
考えてみる事で

相手に話や、行動が
理解されやすくなり
伝わりやすい関係性へと
発展させていく事が
可能となります。

皆さんも
出会った人々の
一期一会を大事にしながら

自分を適切に表現して
相手と素敵な時間を
過ごしてみてくださいね

さて、今回は
「良好な関係に必要な事って、なんだ?」
というテーマでお届けしました。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

それでは、また次回もお楽しみに

伝わる個性を持っておくのもコミュニケーションのコツです

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