記憶に残る人って、何が違う?
さて、今回は
「記憶に残る人って、何が違う?」
というテーマで書いてみようと思います。
皆さんは
・記憶に残っている、あの人
という言葉を聞いて
どんな人の顔が
浮かぶでしょうか
有名人やスポーツ選手
アイドルや、人気歌手
家族や好きな相手や
同じ大学やサークルの仲間
職場の同僚や上司
あるいは後輩かもしれませんね
人によって、印象に残っている人や
記憶に残る人は違うと思います。

なぜ、あの人が
記憶に残っているのだと
思いますか?
記憶に残っているには
何かしらの理由が
存在しますよね
記憶に残る人は
・情動を想起させる相手
・行動や体験によって記憶された相手
・覚えておくことで得がある相手
等が理由として
考えられそうです。

例えば
・情動を想起させるとは
「初恋相手」「推し」「理想的な人」
「感情を大きく揺さぶられる対象」
「情や想いを多く与えた相手」など・・・
感情面で関わりの大きかった相手は
自分の記憶に残る人となりやすいでしょう。
また、一方の
・行動や体験によって記憶される人は
同じ行動や、関係性を続けていた際に
印象的なエピソードが共有されている人は
そのシチュエーションとともに
印象深く覚えている、という事もあるでしょう
「初めて行った場所で知り合った相手」
「バイクのツーリング仲間」「部活で同じだった人」
「大きな仕事を一緒に取り組んだ同僚」などなど

行動が印象となって
合わせて覚えているという
場合もあるでしょう。
そして最後は
・覚えておくことで得がある相手
ですが、個人的に交流のある相手では
役に立つ知識や技術などを教えてもらったり
経験をたくさん積ませてくれたり
金銭面で多くの援助をしてくれたり
知り合いを紹介してくれたりする
自分にとって、利がある、助かる部分が
印象として残りやすいため
そういう特別なイメージがある相手は
記憶に残る人、となりやすいでしょう。

こうしたことを踏まえると
相手の記憶に残らない人というのは
・情動へ働きかけがない
・行動や経験も共にしていない
・利点や得があまりない
こういった特徴があると
言えるでしょう。
確かに列挙してみると
そういう人と知り合っても
なぜだか、印象として残らず
あっという間に忘れている様に
感じます。
もしも、皆さんも
記憶に残る人に
なりたいと思ったら
・情動か行動、体験か利点か
を相手に届けることで
今よりもさらに、印象的な人に
なっていけるかもしれませんね

それではこの辺で
そろそろ終わろうと思います。
それでは今回は
「記憶に残る人って、何が違う?」
というテーマでお届けしました
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
それでは、また次回もお楽しみに

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