安心できる人って、なんだ?
さて、今回は
「安心できる人って、なんだ?」
というテーマで
人間関係について
考えてみようと思います。
長く関係性を保ちたい人
ずっと、この先も付き合いを
続けたいと思う人には
共通する要素が
あると私は考えます。
その要素は、
ずばり
「安心感を感じられる人」
かどうかです

人間関係において
不安定性や不確定性は
お互いに
繋がりの脆さや
危うさとして感じやすく
「この人と関わり続けても、大丈夫かな?」
といった印象を抱きやすくなり
関係性を維持するために必要な
「信用性」を損ねやすくなってしまいます。
その分、今までの関係において
「安心感」を得られる相手は
結びつきが自然と強化され
一緒に居ても負担や不安は
少なくなっていきます。
そうした相手と
一緒に居る事で
安定した関係性を
持ち続けることが出来て
自分自身の人間関係の
基礎の役割を
果たしてくれるようになります。

良い人間関係には
この「安心感」が必要なのです
言い換えるとすれば
関りから生み出された
「信頼感」とも言えるでしょう。
では、この
人間関係における
「安心感」「信頼感」
とは一体何なのでしょうか
それは、
「相互理解の深さ」と
「期待値に対する実績」
であると私は考えます。
人は、理解できない
未知の部分が多い対象に対しては
不安や恐怖を抱きやすいです。
遠くに広がる宇宙や暗闇
深くて広い大海原や
広大に広がる樹海など・・・
こうした状況は、ファンタジーや
SFの舞台になったり
物語の演出上、恐怖が潜む
場面として活用されてきました。

対する相手に
何が隠されているのか分からない
何が出てくるか不明である
という状況は、それ自体が
不安感を生み出します。
つまり、分かっている事
理解している要素が
多ければ多いほど
人はその相手に対して
安心感を得られるのです。
また、自分自身には
相手に期待したい行動や
振る舞い方が
無意識のうちに
存在しています。
そのような期待値を
相手が超える行動や
振る舞い方を見せてくれたり
無意識の願望を
相手が叶えてくれる事で
相手に対する期待が
信頼へと変化していき
やがて安心できる人
という印象を持つことに
繋がります。

安心できる人というのは
相手に対する理解が深まっていて
期待する行動を行ってくれたり
関わりの中で自分の事を
よく理解をしてくれている
という実感が持てる相手
であると
私は考えます。
もし、安心できる人になりたい
そういう人を探したい
と感じた時には
この、お互いに特徴や価値観、など
身の上話なども含めて
相互に情報開示を
行っていく事が重要になります。
また、相手がどんなことを
期待しているのか
自分で、相手に出来ることは何かを
無理がない程度に留めつつ
徐々に果たしていく事が
信頼関係の構築に有効でしょう

そのため、相手と過ごす際に
こうした視点で、行動や
言動を心がけてみると
よりグッと、関係性を
近づけることが出来て
より良い関係を結ぶことが
出来るかもしれませんね。
お互いに安心して
過ごせる良好な関係性を
築く為にも
日頃の過ごし方の
参考にしてみてはいかがでしょうか
それでは、この辺で
さて、今回は
「安心できる人って、なんだ?」
というテーマで
お届けしました。
また、次回もお楽しみに

↓↓↓こちらの記事もオススメです↓↓↓
