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しっくりこない人ってなんだ?

さて、今回は
「しっくりこない人ってなんだ?」
というテーマで書いてみようと思います。

よく、人の相性について
もしくはパートナーとして
善し悪しを判断する際に

この「しっくり」or「しっくりこない」

といった感覚的な表現を
耳にすることがあります。

辞書で意味を検索すると
ぴったりと合う感じのするさま
違和感のないさま
などを意味する表現。

といった意味で用いられる言葉
という事が分かりました。

ちょうどいい感じの人、ってことですね

ピッタリ、ハマる
状況や関係性に
違和感なく合う

という意味で
表現に使われるようです。

結構、普段から
感覚的にこの表現を
使っていたかもしれません。

つまり、この表現が
用いられる背景には

ある程度
・求めている人物像や
・望んでいる人間性
・期待している振る舞い方

などのイメージが
あらかじめ用意されていて

そこに対しての
合う、合わない
適しているか、不適か

といった判別をしている
という事が分かります。

だって、しっくりくる対象が
存在しないと
判定できないですよね。

何をもって
しっくりくるか
判別していいのか
分からなくなってしまいます。

つまり、期待するイメージに
合致するかどうか
自分の望んでいるタイプに
ハマるかどうかを

まるで試着するかの如く
合う、合わない
と判定しているようなものです。

自分に似合うものを探す時に似てますね

だいぶアバウトな表現をしながら
シビアに基準は持っている
という事が伺い知れますね。

もし、どこかの場面
あるいは現場で
「しっくりこないんだよね~」

という言葉を使っている
場面に遭遇したら

しっくりくるように
望んでいるイメージや
相手に期待する事などを

きちんと伝えられているか
確認することも必要でしょう。

しっくりくるか、こないかの
判断は、あくまで主観に
基づくものですが

イメージや期待したい事を
伝えていなければ

それは、フィーリングで
解決して見せなさい
と言っているようなもの

それでは、あまり
フェアではないので
せめて対等に、お互いが
判断できるようにしてあげる事が

適切なパフォーマンスを
評価できる事につながるでしょう

それぞれに、特性があり相性も様々ですね

自分にとって、ピッタリくる
相手を見出したいのであれば

自分がどのような人物を
求めているのか

そこを伝える事こそが
手間ですが、きちんと
しっくりくる人に
出会える可能性を
高めてくれると思います。

感覚的なやり取りや
フィーリングで判別するだけではなく

対等に、お互いの
相性を見つめなおすことが
より良い関係性の構築につながるでしょう。

お互いを適切に理解できる環境こそ、能力を発揮できるでしょう

ぜひ、今ある関係性でも
しっくりくる人が増えて
いい関係性の輪が広がるように

心がけてみてはいかがでしょうか

それではこの辺で

今回は
「しっくりこない人ってなんだ?」
というテーマでお届けしました。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

また次回もお楽しみに!

相性を言語化出来たら、話がスムーズになるんでしょうね

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