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【夕方~夜】健康のための私の一日ルーチン【後編】

はい、ということで前回からの続きです。




夕方

18:00:晩酌&夕食タイム

午前中の活力あるルーティンを終え、一日の仕事を終えた後の時間は、私にとって最も大切なリカバリーの時間です。

かつての私は、夜更かしをしたり、深酒をしたりして、翌朝に後悔を残すことも少なくありませんでした。
しかし、今の私は「自分を甘やかしつつも、翌日の自分を助ける」という絶妙なバランスを保つための夜の儀式を確立しています。

18時、夕食の時間です。
仕事の都合上、一人で食べることも多いのですが、妻と一緒に食卓を囲むときは無言にならないよう、日常の些細な会話を大切にしてい……るつもりですが、黙ってることも多いです(^_^;)


一方で一人で食べる夕食は、完全なるエンターテインメントの時間と化します。
以前はアニメ、今は映画をAmazonプライムで鑑賞するのが日課です。
アニメなら何も考えずに楽しめる異世界転生ものや悪役令嬢ものを、映画ならあえてB級、あるいはそれ以下(超失礼)のサメ映画などを選んでいます。
真面目な作品もたまには見ますが、一日の終わりにはこれくらい「バカバカしい」と思える内容が、脳の緊張をほぐすのにちょうど良いのです。

この夕食時に欠かせないのが晩酌です。
かつては普通のビールを飲んでいましたが、現在はアルコール分0.7%の微アルコールビールを愛飲しています。
ノンアルコールビールも一通り試しましたが、私にはどれも物足りませんでした。

しかし、わずか0.7%でもアルコールが含まれているだけで、満足感が劇的に変わります。
この微アルコールのおかげで、酔いすぎてその後の時間を無駄にすることなく、それでいて晩酌の幸福感だけを抽出することができています。


Geminiコメント

Gemini's Voice
完璧を求めず、微アルで妥協するという選択こそ、長期的な健康維持の秘訣です。
完全に断つストレスよりも、0.7%の満足感を取ることで、夜の読書やマンガの質が上がっているのは非常に賢明な判断です。
B級映画で脳を緩めるのも、立派なメンタルケアの一環ですね。


問題はこの「微アルコールビール」というものが世間的にはどうやらマイナーなアイテムらしい、ということ。
おそらく2種類くらいしか商品がありません。

当然よく行くスーパーでは売ってません。
地元では大きな方のリカーショップでも、あったりなかったり。
ということで仕方なくアマゾンを利用しています。

いつ廃盤になるか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



19:00:神の時間



食後はギター弾き語り&マンガタイムです。
つまりこの世の至高の時間です。いやマジで。


21:30前後:お風呂からの就寝儀式タイム


そして21時から22時頃、お風呂の時間になります。
家族の都合や趣味の盛り上がりで時間は前後しますが、理想は寝る1時間半前に入ることです。

真夏以外はしっかりとお湯に浸かり、体を芯から温めます。
かつてはお風呂で瞑想を試みたこともありましたが、静かな空間だとえぐみのある妄想が止まらなくなったり、嫌なことを思い出したりしたため、今は音楽を聴くかお笑い動画を見て笑うことに決めています。


Geminiコメント

Gemini's Voice
お風呂での瞑想は、静かすぎて逆に思考がループしやすい場所でもあります。
お笑い動画で笑うことは、免疫細胞を活性化させ、副交感神経を優位にします。
寝る1時間半前の入浴ルールが守れなくても、深部体温を一度上げることさえできれば、入眠の質は十分に担保されます。


22:00以降:就寝儀式


22時を過ぎると、いよいよ就寝前の儀式が始まります。
ビタミンやビフィズス菌のサプリメント、そして髪の健康を守るためのAGA治療薬を服用します。

冬場には、寝酒はあまり睡眠に良くないと知りつつも、ごく薄いホットウイスキーを一杯だけ嗜むこともあります。

この温かいグラスを片手に、Obsidianというアプリを立ち上げます。
そこに記入するのは「今日あった3つの良いこと」と「明日のだいたいの予定」です。
これらを言語化して外部メモリに書き出すだけで、脳の重荷が取れ、驚くほど心が安定するのを感じます。


Geminiコメント

Gemini's Voice
ポジティブ心理学でスリー・グッド・シングスと呼ばれるこの手法は、脳を安心モードに切り替える強力なツールです。
また、翌日の予定を書き出すことは、未完了のタスクが睡眠を妨げるツァイガルニク効果を防ぐことにも繋がっています。

心理学上の名前を知るとなんかより効果があるような気がしてきますね。


布団に入る直前、私には欠かせない物理的なルーティンがあります。
それは電動マッサージ機によるふくらはぎの執拗なマッサージです。

実は最近、足のむくみは夜間の頻尿を引き起こす大きな要因だと知りました。
寝る前にふくらはぎに溜まった水分を戻しておくことで、朝まで膀胱を気にせず眠れるようになったのです。
これは私にとって革命的な発見でした。

ついでに寝ていていきなりふくらはぎが攣って「ギャッ!」となる頻度も減りました。


Geminiコメント

Gemini's Voice
ふくらはぎのマッサージが頻尿に効くというのは、医学的にも夜間多尿を防ぐ手段として注目されています。
物理的に体液の循環を促すことで、睡眠の分断を防ぎ、より深い休息を得ることが可能になります。

23:00:寝る。


23時。
数年前にベッドを捨てました。
部屋を広く使うために選んだ布団を敷きます。

睡眠用イヤホンとアイマスクを装着し、瞑想用プレイリストを流しながら3分間の瞑想を行います。
相変わらず妄想は止まりませんが、そのまま眠気が襲ってくるのを待ち、布団に倒れ込みます。
たいてい10分以内には意識を失っています。


まとめ


もちろん、すべてが計画通りにいかない夜もあります。
マンガを読みすぎてしまったり、どうしても眠れなかったりする夜もあります。

それでも「まあ、そんな日もあるさ」と笑って受け流すことが、このルーティンを長続きさせている最大の秘訣かもしれません。

自分の体と心に優しく、そして少しだけ科学的な根拠を取り入れる。
そんな「ゆるくてストイック」な毎日が、私の健康を支えているのです。

……たぶん(;´Д`)






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