クルマの中でボーカルレコーディングしてみるテスツ
冷まそう!、ほとぼりを!(笑)
私の弾き語り動画は自室で録音・編集しています。
特にボーカルは、奥様が外出しているとき限定です。
理由は恥ずかしいから&「うっさい」とか言われそうだから。
んでつい先日、予定よりも早く帰ってきた奥様に爆唱しているところを目撃されてしまいました(;´Д`)
「部屋の外まで聴こえてるけど」
「あっそうですか」
「……」
「……」
ということでしばらくほとぼりを冷まします(笑)
自室以外でボーカルを録音する方法
かといってもそれは弾き語り動画作成をやめるということではなく(そんなことをしたら生ける屍になってしまいます!)、ボーカル録音を別の方法でやるということ。
方法はいくつかあります。
その1 部屋を防音加工する ・・・ いや、無理
その2 一部防音したボーカルブースを作る ・・・ ちょっとだけ試したことがあるけど、完全防音はかなり難しい
その3 「だんぼっち」みたいな既製のパーソナルスペースを買う ・・・ 無理(^_^;)
その3 練習スタジオを借りて録る ・・・ 一番カッコいい!けどそこまでしなくても。
その4 カラオケボックスで録る ・・・ 楽勝でやれます。経験あり。
ギターも余裕で持ち込める。
注文を全部すましてからやりましょう。
あとマイクのエコーは切りましょう。
部屋の反響だけで十分(てゆうか邪魔なほど)。
ただし平日推奨。
その5 クルマの中で録る ・・・ 実はやれます。すでに経験あり。
現実的なのはその4とその5です。
カラオケボックスはなかなかいいです。
ただしヒトカラを経験してないと最初は辛いかな。
でもおっさんがギター担いで一人で利用しても、店員さんとかまったく無表情ですよ。
ただ手間と少しだけどコストがかかるのが難点。
最強!?レコーディングスタジオ
そして実は最強のレコーディングスタジオは、その5の車内でした!!
……いやまだ実験中なので最強とはまだ言えませんが、すでに手応えはあります。
数年前、iPadのGarageBandのみでカバー曲作ってたときも、歌はほとんど車内で録音しました。
こちらの記事のなかの、Electronicカバーバージョンがそれです。
クルマの中にiPadとマイク持ち込んでボーカル録ってました。
やりかたは普通にiPadにマイク繋いで、GarageBandで外部オーディオトラックとして録音するだけです。
具体的なボーカルレコーディング in クルマの方法
今回はもっと簡略化して、スマホ2台(今現役のやつと一つ前のやつ)で録る実験をしました。
(私の5年前のiPad Proがそろそろ限界に近いので)
まず家で仮のギターとクリック音だけのトラックを作ってmp3で書き出し、Googleドライブに入れておきます。
それを1台のスマホでイヤホンで聴きながら、もう一台のスマホのPCM録音アプリでボーカルを録ります。
こんだけ。
一番のポイントは、クルマを駐車する場所です!!
録音する時は当然エンジン停止して録ります。
てことはまあまあ外部に音漏れするはず(自分ではよくわかりませんけど)。
それに歌ってるときに眼の前に人がウロウロしてたら流石に気が散ります。
音漏れしてたら不審な目で見られること間違いないし(^_^;)
フロントガラスとサイドにはダイソーで買った目隠しを貼りますけどね。
そこでロケーションの吟味です。
といっても田舎在住の私にはそんなに難しい問題ではないのでした。
ちょっとクルマで走れば、あんまり人がいない無料でクルマを停めておける駐車場などいくらでもあるのでした。
大きな公園の奥の不便な方の駐車場とか、冬は雪捨て場になる河川敷のやたらでっかい駐車場とか、道の駅やイオンモール駐車場の一番端っこ(店舗まですげー遠い)とか。
ただしただの空き地のような、他に誰も停めていないところはたぶんダメです。
職質のおそれがある……気がする。知らんけど。
さて肝心の音質ですが、まだテスト中ですが、悪いくない気がしてます。
窓をぴっちり締めてエンジン止めればほぼノイズはないし。
スマホのPCM録音アプリの音質も良いようです。
あ、スマホに外部マイクはまだ付けてないです。
これは必要なようならそのうち試すでしょう。
でもAndroidだからうまく繋がらない気がする……。
ということで今実験してる曲がある程度形になったら、お披露目します。
この曲あたりから車内録音……だった気がします(うろおぼえ
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