クルマの中でボーカル録音してみるテスツその2。からの「弾き語りは音ゲー」論序説
※参考音源は鋭意制作中・・・できました!
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と思ったけど、こっちの曲からだったかも知れない(うろ覚え
前回の記事はこちら。
公園駐車場の端っこにとめた車内で録音してみたボーカル素材を、試験的にGarageBandでMixしている。
ギター音源は仮に弾いた適当な、つまりテンポだけはぎりぎりあってるけどミスりまくってるやつを使用。
これが歌うときのカラオケ音源でもある。
結果は「まあまあかな」といった具合だった。
ボーカルの録音音質は、やはり宅録のものよりはよくない感じ。
そりゃそうである。
自宅では一応コンデンサマイクをオーディオインターフェースを経由してMacに繋いで録っているのだ。
どれも安物だが、一応形にはなっている。
それに対してマイクも繋いでいないスマホ一台である。
それを考えればかなり悪くない録音品質とも言える気がしている。
スマホの方が勝っているかも知れない点も一つだけある。
録音がモノラルではなくステレオだった。
なんかしらんけど1トラックに波形が2つある。
聴いてみるとたしかに僅かに左右に広がってる感がある。
でもだからなんやねんという感じなのは否めない(;´Д`)
GarageBandだと左右独立していじれないし。
(他のDAWでいじれるかどうかは知らんけど)
と思ったが、もう少しGarageBandでもやれることがあるかも知れない。
楽しみつつ探っていこうと思う。
こうなるとDTMってもはや音ゲーだよなといつも思う。
そして実は弾き語りもほとんど音ゲーだと思ってやっている。
なにせ楽譜はiPadの電子楽譜使用だし。
それをペダルでページ送りしてるし。
スコア判定はリアルタイムだとあまりできないけど、録音した後だと
「うわー、ステージクリアできてないやんけ……」とか
「いえーい、めずらしくフルコンボや!、曲選択画面でピカピカなっとるやん!」
などと勝手に興奮することができるし。
実はこの「DTM/弾き語りは究極の音ゲーだ」理論は以前から思っていたことだ。
そのうち改めて記事にするかもしれない。
ちなみに私は過去、エンジョイ勢ながらもドラマニ、ギタフリ、弐寺、ポップンなどの一連のKONAMI音ゲーを10年くらいやってました(;´Д`)
さて話を戻すが、この「車内でボーカル録音実験」結果はまだ発表できない。
もうちょっといろいろやってからお披露目したいと思う。
実は録音した素材はかなり溜まったのだが、ギターをマシなテイクに差し替えたりなんだりするのに手間取っているので、もう少々お待ちいただきたい。
まあ誰も待ってないのは知ってますけどね!ヽ(`Д´)ノチクショー
