【スマホ断ち】そのApple Watch、通知だけ? AirPodsとの連携で「集中できる自分」に変わる方法
こんにちは!モリーです!
「またスマホを見てしまった…」
「仕事や勉強に集中したいのに、つい通知やSNSを見てしまった…」
「せっかく手に入れたApple WatchやAirPodsだけど、時間や通知チェックくらいにしか使えていない…」
といったことはありませんか?
あるいは、気にはなっているけど「Apple WatchやAirPodsって、iPhoneが近くにないと意味ないんでしょ?」と感じている方もいるかもしれません。
もし、あなたがこれらに当てはまるなら、この記事はきっとお役に立てるはずです。
実は、Apple WatchとAirPodsの組み合わせは、スマホに奪われている集中力を取り戻すための強力な武器になります。
この記事では、Apple WatchやAirPodsを持っているけど使いこなせていない方やこれから使いこなしたいと考えている方に向けて、私が実践しているApple WatchとAirPodsを使った「スマホ断ち」集中術をご紹介します。
1つでも、あなたの参考になれば幸いです。
※この記事ではiphoneとApple Watchシリーズ10、AirPodsシリーズの組み合わせを想定しています。
🔍 なぜ、「スマホ断ち」が重要なのか?
スマホによって現代を生きる私たちの注意と集中力は奪われ続けています。
街中で、常にスマホを持ち続けている人を見かけませんか?
あるいは、あなたはそうではないですか?
いつの間にか、「スマホを使っている」のではなく「スマホに使われている」になっていませんか?
スマホを開くとSNS、ニュース速報、面白い動画など、魅力的な刺激で溢れており、簡単に私たちの注意を引きつけます。
注意を向けた先が有益な情報であればいいのですが、スマホはゴシップや不安を煽る内容ばかりが私たちの目に入るように設計されています。
人間が1日に使える注意は有限です。
人生を変えられたかもしれないチャンスが目の前にあっても、スマホを見続ける人は、そのチャンスをみすみす逃し続けているのです。
また、スマホは集中力も奪い続けています。
シカゴ大学が行った実験では、私たちはスマホが見える位置にあるだけで、そうでない場合と比べて認知機能テストのスコアが低下することが示されています。
スマホを手に持って移動している、机の上に置いて勉強や仕事しているだけで、私たち本来の能力を発揮できていないのです。
私たちの注意と集中力を守るにはもはや、スマホを物理的に遠ざけることしかありません。
「でもスマホを使わないなら、何をしたらいいのか分からないし」
そこで活躍するのが、Apple WatchとAirPodsなのです。
🎧 活用例1:移動時間を「集中インプット時間」に変える
あなたは通勤等の移動時間は何をしていますか?
もしスマホを手に持っているなら、先ほどの通り、あなたの注意と集中力は毒され続けています。
スマホを触らない、代わりの行動をご紹介します。
それは、Apple WatchとAirPodsを使ってAudible(オーディオブック)を再生するです。
オーディオブックの有益な効果は様々な方が紹介していますので、今回は割愛しますが、分かりやすく言うと「移動時間すべてをインプット時間に変える」ことができます。
簡単な設定方法です。
AudibleアプリをApple Watchにインストール: iPhoneのWatchアプリを開き、「利用可能なAPP」からAudibleを探してインストールします。
AirPodsを装着し、聴きたい本をApple Watchから選択: Apple WatchのAudibleアプリで本を選び、再生します。AirPodsであれば、自動でiphoneに接続されますので、毎回接続する必要はありません。
外出時はスマホをカバンにしまう: 手にスマホを持ちません。
この方法なら、通勤時間も全てインプットにできます。
満員の電車でスマホが取り出せなくても、自分だけインプットで周囲と差をつけることができます。
🏃♀️ 活用例2:オフライン再生で注意と集中力を取り戻す
散歩や運動の最中も、常にスマホを持ってはいませんか?
せっかく気分転換のために外に出ても、スマホが気になっったり、ついSNSや動画を見てしまったりしては意味がありません。
「音楽を再生するのにスマホが必要」
そう思う方もいるかもしれません
ここでもApple Watchは最高のパートナーになります。
音楽・Audibleのオフライン再生: 事前にダウンロードしておけば、Apple Watch単体で音楽・Audibleの再生ができます。「スマホが必須」というのは、もはや過去の話です。(対応しているアプリによります。私が使っているのは、Apple MusicとAudibleです。)
HIITのタイマー:以前紹介したHIITトレーニングは時間を測る必要があるのですが、運動中に毎回タイマーをセットするのは大変。紹介するアプリは、設定した複数のタイマーを連続で開始してくれるので、毎回セットしなくて良くなり、運動に集中できます。
朝の30分くらいの運動や散歩であれば、私はAirPods Proを耳につけ、イヤホンケースとiPhoneは家に置いたまま、Apple Watchだけで出かけます。
その間、音楽やオーディオブックを再生することもできますし、再生せずに単にノイズキャンセリングで雑音を消しているだけの時もあります。
スマホを持たないで散歩してみると、いかに自分がスマホに気を取られ、周囲の景色や街の変化といった「目の前のこと」に集中できていなかったかに気づくことができます。是非とも試してみてください。
☁️ 【コラム1】気になる?iCloudストレージと「Apple One」
写真などでiCloudストレージの容量がいっぱいになっていませんか?
iCloudストレージを使っている方であれば、無料の5GBはすぐにいっぱいになり、すぐに50GB、200GBとアップグレードしていくかと思います。
しかし、200GBでも足りなくなると、次の選択肢がいきなり2TBになってしまい、「そこまでは必要ないんだけど…」と感じる方もいるのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが「Apple One」です。
Appleのサブスクサービスの詰め合わせのようなイメージでいいのですが、重要なのは、そこにiCloud容量プラスが付いてくること。
個人プランでiCloud+ 50GBが付いてきますし、ファミリープランなら200GBが付いてきます。
さらに、先ほど触れたApple Musicも利用できるようになります。
もしご存知なかったら、検索してみてください。
✨ 【コラム2】AirPods "二刀流"
これは、ヘビーユーザー向けの提案です。
マコなり社長がYoutubeで紹介していた内容を、私なりに改良して実践しています。
(動画では、AirPods Proと他社製イヤホンを紹介していましたが、Apple製品の連携の観点でAirPods2つをお勧めします。)
バッテリー切れの不安解消: AirPodsをつけてノイズキャンセリングで集中している時にバッテリーが切れると、一気に現実に引き戻されますよね。2つあれば、片方を充電中にもう片方を使うことで、シームレスに集中を持続できます。
耳への負担軽減と使い分け: AirPods Proのようなカナル型(耳を完全に塞ぐ)は遮音性が高い反面、長時間装着すると耳が痛くなる方もいます。(私もそうです。) そんな時は、インナーイヤー型(耳をとの間に少し隙間がある)のAirPods(第4世代以降はノイズキャンセリング対応)に切り替えると耳を休ませられます。
私は雑音が多くて大きい外出先ではAirPods Pro、自宅ではAirPods4を優先と使い分けています。
AirPods Maxとの組み合わせも試しましたが、個人的には締め付けで頭が痛くなるのが気になったため、この組み合わせに落ち着きました。
AirPods1つが非常に高価なので、あくまでオプション提案です。
🚀 今日からできるアクションプラン
Apple WatchにAudibleをインストール: iPhoneでAudibleやをインストールしてみましょう。
音楽・AudibleやApple Watchでオフライン再生: 聴きたい本や音楽を1つ、Apple Watchにダウンロードしてみましょう。iPhone近くにあるとiPhone側で再生してしまって、オフライン再生できない時があるので、試すときは、iPhoneから離れみましょう。
移動中はスマホはカバンにしまう: 移動中はスマホを手に持たず、Apple Watchから再生を試してみましょう。
🌟 まとめ:スマホから解放され、自分の時間を取り戻そう
もしあなたが、この記事に興味を持ってくれた、あるいはスマホをつい見てしまう自分を変えたいと思っているなら、まずは小さな一歩から試してみませんか?
スマホをカバンにしまい、AirPodsを耳に、Apple Watchからお気に入りのオーディオブックや音楽を流して、近所を散歩してみる。
それだけでも、きっと新しい「集中できる時間」の価値に気づくはずです。
※周囲の音が聞こえないくらいのノイズキャンセリングと大音量での移動は危険です。状況や場所によって、周囲を確認しましょう。
📚 参考文献・紹介したもの
Apple Watchと一緒に使っているもの
Apple Watch充電器
Apple WatchとAir PodsかiPhoneを同時に充電できます。スマホリングにもなります。
同じように複数のデバイスを同時に充電できる商品の中で一番シンプルで気に入っています。
旧シリーズから使っているのですが、新型はMagsafe部分の接着が弱くなったのか、数ヶ月使って分離してしまいました。
Amazon経由で連絡して無料で交換してもらったのですが、気になる方はご注意を。
モバイルバッテリー
充電器とモバイルバッテリーが一体になったもの。
モバイルバッテリー自体の充電を忘れて悲しいことはありませんか?
Apple Watchのバッテリーが切れやすい方は、上の充電器と合わせると出先でも安心。
今は旧モデルの5000mAhを使っていますが、今から買い換えるならこの2つのどちらかにします。
充電ケーブル
Apple Watch Series10
Air Pods pro2
Air Pods 4
HIITで人生が変わった話
HIITで使っているアプリ
「Seconds」
ノイズキャンセリング付きイヤホン2台持ち参考動画
マコなり社長 【生産性の鬼が実践】作業効率を爆上げするアクション TOP10
オーディオブックの効果紹介動画
Dr.ヒロの実験室 たった3分で人生が激変した習慣10選
Audible
Apple one
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