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しょぼいイベントのススメ

まいどっ

よろず屋のかとちゃんです。

今回は、駆け出しのよろず屋に生きる勇気と希望を与えてくれた大好きな本「しょぼい起業で生きていく」の著者、えらいてんちょう氏への敬意を込めて、イベントバーなどで気負わずできるしょぼいイベントの作り方を自分なりにまとめてみたいと思います。

しょぼい起業で生きていくはこんな本です

えらいてんちょう著の『しょぼい起業で生きていく』は、会社員として生きづらい人向けの生存戦略です。事業計画や多額の資金は不要とし、生活費を限界まで下げ、日常の延長や得意なことを小規模にビジネスにして生き延びる方法を提案しています。

GoogleAIの要約

気になった人、是非読んでくださいね!
ちゃんと印税がえらてん氏に入るよう新書で買うこと。よろず屋との約束だよ。


はじめに

職を失い、家も無くなり、僅かな貯金も底をつきそうなそんな時、この本のことを思い出し残りの現金全部次のイベントの仕入れで使ってしまう。
諸説あるゼロ円生活始まりの瞬間のひとつであります。
その1歩を後押ししてくれたのが、名著しょぼい起業で生きていくだったんです。

ども。
よろず屋加藤業務店と名乗り活動している、よろず屋のかとちゃんです。
この名前は今の世の中を生き抜くための「新しい生き方」を作るアートプロジェクトタイトルでもあり、父の作った会社を承継できなかった事への懺悔の想いが込められています。

八百万(やおよろず)に出来ることも出来ないこともうかつに引き受け続けてはや5年以上、名前に実態が追いついてきて、何とかよろず屋らしくなってきたんじゃないかと思うこの頃です。
自己紹介だけで本1冊書けそうなのでこの辺にして、どんな人か気になったら昨年挑戦したクラウドファンディングの本文がプロフィール的な事になっているのでご一読ください。

知ってる方は俺の事ギブする人、みたいに言ってくれますが実は違います。
自分の感覚としては、「自分の命=時間」をプレゼントしてる感じです。プレゼンターです、ティッシュ配りみたいなものです。(ちがうか?)
相手に何も求めず、ただ仲良くなった人たちがプレゼントを受け取り笑顔になってくれたらいい。

そんな活動を今続けていられるのは、イベントバーで一日店長をするようになった事も大きかったなと思っています。

この記事は
・イベントバーの一日店長
・レンタルスペースで開催するイベント
・シェアハウスで開催するイベント
・小規模なパーティー
等でお役立ていただければ幸いです。

前置き長くなりました、本文いきます。


1.企画を立ち上げる

何かを始めようとした時、頭の中で不安要素が駆け巡り、「しっかり準備しなくちゃ!」「100%の段取りしなくちゃ!」みたいになりがちで、思いついたことを行動に移す最初の1歩に、立ちはだかる壁があるように思います。

本記事では、「うっかり八兵衛になったつもりで、うっかりと始めちゃう」を激おすすめしていきます。

まず、しょぼとはいえ「何をやるか、誰を呼ぶか」位は決めないと、そもそもイベントになりませんよね?

自分にやりたいことがあればそれを企画に練り上げていくわけですが、人を集めてまでやりたい何かが思い浮かばないというそこのあなた!大丈夫です、誰かをそそのかしましょう。

そそのかすタイミングは友達との会話の中で

「今度〇〇しよー!」

という言葉が出た時です!チャンスだ、いけ!ぶっ込め!

その返答で「うん、じゃあ誰か呼んでみんなで盛り上がろうよ」と返せば企画成立。
こんな場面日常に山ほど転がってます。

冒頭の「何をやるか」が決まり、「誰とやるか」も決まりました。
最小決行人数2人、多分相手が1人くらいは呼んでくれるでしょう。しょぼくていいんですよ!
あと何人呼ぶかは2人で話し合えばいいんです。

最初の1歩は、誰かを巻き込むことで背中を押してもらえばかなり楽ちんです、そして踏み出してしまえば大抵の事は後付けでなんとでもなりますよ!

もうこれが全てと言って良いくらい、思った事を行動に移せる人少なくて、人を巻き込むとなると99%足が止まります。

1歩踏み出せた貴方は、世界の上位1%に入りました。
おめでとうございます。
エリートですね、選ばれし勇者ですね!!

えらい!!!


2.開催日を決める

これは心理学者だったおじいちゃんも言ってるんでそうなんだと思うけど、つぎに大事なのが期限を作ることです。(おじいちゃんは農家でした間違えた)

開催日が決まると、いつまでに何をしないとならんかの期限も見えてきます。
逆に決めないとさっきの1歩は一生着地しないまま、思ってもやらない99%民族に逆戻りです。

企画が立ち上がったらすぐ、いつやるか決める

この段階から集客が始まります。
「いつ、何をやるよー!きてね!」のフレーズを会う人会う人に繰り返し話して、まずは顧客のリストを作ります。

その前に場所も決めなきゃね。


3.開催場所を決める

ホームパーティー的な?

・自分の家
・友達の家
・知人の家
・シェアハウスのリビング
ここは家の人と相談して決めてね。
うっかりの初心者…じゃなくてイベントの初心者にはいちばん手軽なんだけど、知らない人も気軽に招きたい場合はイベントバーがオススメです。

イベントバー?

イベントバーって何?という方にはえらいてんちょうのお店、イベントバーエデン系列が超絶オススメです。全国各地にあるよ!
料金システムは各店舗店長と繋がって詳しく聞きましょう、マニュアルも整備されてて安心です。


レンタルスペース?

場所だけ借りてやるのはちゃんとすることになるのでしょぼくないかもしれませんが、イベントバーに二の足踏んじゃう人にはこちらがいいかも。
しょぼくやって安心なのが、住民票所在地にある公共施設です、1時間500円とか激安!だけどルール厳しいかも?あと深夜出来なかったりで飲みたい人には向かないかな?

ビッグウェーブ東向島の店長になる!

え?店長?しょぼくなくない?
大丈夫です、世界一簡単に店長になれます。
毎年9月更新で1年間自分の店が持てますよ!よろず屋かとちゃんも店長です。
次回9月まで年間店長加入は出来ませんが、ファッション店長パッション店長になってまずは自分のお店と仲間たちを手に入れちゃうのも良いと思います。
何言ってるか分からないけど、うん。
て思った人はこちら熟読してとりあえず店長になろう!!
しょぼいイベントの全てはここにあります。

とまあ、自分の店なのでPR感強めですが。

場所が決まったらあとは集客!
の前にSNSで告知できる1枚の画像を作るのがオススメです。
なんならテキストだけでも良いです。

はじめての人や慣れない人はSNS告知の前にひとりひとり対面で声掛けを始めたらいいと思いますよ!
(出来れば同時に、慣れてきたら先に告知になる何かを作っとけるとよいね)


4.参加者をつのる

誘う友達が居ない!
そんな場合はSNSで繋がってて会ってみたい人にDMしてみるとか?
友達づくりをライフワークにしてるよろず屋としては、自分がやるのとコンセプト似てそうなイベント見つけて宣伝かねて友達つくりに出向いちゃいます。
心理学で言うところの、返報性の法則というやつが発動です。もはや領域展開したくらい信頼性の高い術式です。

してもらったらお返ししたくなる

これです、恩を売り付け相手を喜ばせることを先に考え行動に移しましょう。
手間がかかる分確度の高い集客方法ですが、ちゃんと自分も楽しみつつ行った先のイベントを盛り上げることを大切にね、自分の集客ばっかしてると嫌われます。最悪出禁です。

あとは、ビッグウェーブ東向島のファッション&パッション店長になるのかなりいいですよ、店長だけのオープンチャットがあるのだけど、店長だけで現在113人。

通知off推奨のグループです

前述のイベント突撃作戦しなくてもオープンチャット内で仲間を呼べます。
雑談から生まれるイベントも多数!盛り上がってますよ〜!

どんな会場でも下見を兼ねて、決まった会場で他の人がやるイベントに参加しておいた方が良いと思います。
行ったことある場所だという安心感が出ると、今後の全てに余裕が持てますから!

次は具体的に準備を進めていきましょう。


5.イベント告知画像作成

マストじゃないけど伝える時便利なので、来てくれそうな人に向けた内容で作ってみても良いでしょう。
ここからはつい先日主催した、シェアハウスのリビングでのたこ焼きパーティーを参考に実際の様子を交えて説明しますね。

前日夜にやる事決めて、当日朝に突発で作ったInstagram用の告知はこんな感じです。

家でやる場合場所はワンクッションやり取り挟むのもあり

正直無料版のChatGPTでこれ作れるので、Canvaとかで頑張らなくてもいいかなーと思いますよ。
何で作るかはお好みで!
絵が描けたりする人は手描きをスキャンするとか逆にAIじゃない温かみが出て素敵かもです。

ちなみに下手くそなプロンプト晒しときますよ

Instagramストーリーのサイズでバズってるポップでキュートなイラスト風のタッチ
男性2人女性2人が楽しそうにテーブルとソファーのあるリビングでたこ焼きしている様子を全画面にして文字を読みやすく手前に配置
このホームページにイメージ寄せて
https://aminato.net/
タイトル
「ひたちなかシェアハウスサミット」
概要
「シェアハウスについて語りましょうたこ焼きパーティーです!」
詳細
「シェアハウスに住んでる人・住みたい人・興味ある人・今知った人も全員集合、会場は参加くださる方へDMでお知らせします・飲み物各自持参・差し入れ歓迎・参加費無料(受け取った価値分を是非お賽銭箱へ!)」
日時は一番下に小さく
「2026.6.30㈫」

無料なのにいつもありがとちゃっぴー

結局これで作った画像は使わずホームパーティーになったのだけど。

会場が誰かの家とかの場合は、SNSのDMなんかでやり取りして大丈夫そうなら住所を教えるというワンクッション置くのがオススメです。
知らない人がいきなり突撃なんてことはそうとう稀ですが、クマに遭遇するくらいの確率ではアタオカさんが見つける可能性も。ご用心。
ちなみに我が家は玄関横の大仏に守護されてるのでGoogleマップにも載ってます、MEOバッチリです。

次に、前日までにやっておくことですね。
長くなってきましたがもう少し!


6.事前〜前日準備

ここは開催するイベントの種類によって無限にバリエーションあるので、基本的なことをまとめた後に、開催した経験のあるしょぼいイベントをざっくりジャンル分けしてお伝えしてみますね。

・基本事項

いちばん大切なのは主催者自身が楽しむ気持ち!
イベントやるのを理由に、普段声掛けづらい人や何となく疎遠になった人なんかと話せるチャンスですよ。
何でもかんでも詰め込みがちなよろず屋としては、会場に飾る謎の装飾を買いだした時点で赤字確定してます、なるべくあるものを使って簡単に済ませるか安く手作りとかをワンポイント程度でいいと思います。会場に足を運んでもらうことだけ考えましょう、凝ったことは慣れてからで大丈夫です。

もう一つだけ言っておきたいのが、会場の後片付けをなるべく楽にした方がいいという事。
紙皿、プラカップ、割り箸の準備をオススメします!
会場で借りられる食器、後で洗う時大変です。
なぜなら洗って終わりではなくて、水を切って拭いて乾かして戻す手間が予想以上にかかります。
飲食メインの場合は器大事なので、そこはこだわっていいと思います。諦めてちゃんと洗って拭いて戻す覚悟をしましょう。
あとはゴミの処理、ゴミを持ち帰るかは必ず確認しましょう。持ち帰りの場合かなり大変なことがあります。
結構忘れがちなのはお釣りの準備、近くにコンビニあれば最悪当日駄菓子とか買って崩して持ってくという手もありますが…バタバタする要素は事前に済ませるのオススメします。
お釣りはお釣りで蓋付きの缶とかタッパーとかに入れて持っていくと良いです、会計のことも考えお財布と共用はやめた方がいいです。
丈夫な紙封筒やジップロックでもいいかも。イベントの雰囲気に合わせたものを選ぶのは1度やって感触掴んでからでも大丈夫ですよー。
会費の設定がある場合は、紙とペンを用意しておき名前を聞いてメモしたらその流れで会費を受け取りましょう、後でやると取りこぼしが出ます。
飲食の提供については、可能ならキャッシュオン(商品と代金の交換)での提供が確実ですが、伝票をつけて帰りの時精算でも良いと思います。
参加人数確定したら、諸々計算して仕入れ上限金額を決めておいて、赤字が出ない範囲の材料を使い「食べ放題」や「飲み放題」にしちゃうのもいいかもね!

参考にならないよろず屋方式は、賽銭箱置いといて「受け取った価値にちょっと気持ちを上乗せして、この箱の中へお賽銭を置いてってください、お金があまりない人へは、足りない分は自分に出来ることを誰かにしてあげてもらってます」と伝えます。
投げ銭やドネーション(寄付)とはちょっと違って、強いて言うなら恩送りに近いことを体験してもらうアトラクションとしてこんな感じにしています。
なので余裕ある人は沢山、無い人は無いなりにお金か自分の行動により提供した価値を膨らませて巡らせてもらうという方式でやっています。
詳しくはこちらに書きましたので良かったら読んでね。

・特に大事な事

料理を提供してお金を頂くのって、最低でも食品衛生管理の資格者と、飲食店許可のある会場に限られます。
料理の提供をしたい場合には、イベントバーやレンタルスペースで保健所許可系対応済みのところを選ぶようにしてください。

お酒のことでも注意することが2点あります。
1.自家製梅酒とかは法律上販売禁止ですのでご用心。
2.お酒の提供はの缶や瓶の蓋を開けてからグラスに移してにして提供してください、缶や瓶のまま渡すと酒類販売の資格が必要になります。

・BAR系イベント

準備するのはお酒の他に乾き物やスナック菓子程度、とにかく味濃くてしょっぱくて手間のかからないお酒の進む食べ物を用意するといいのかなと。
自分の分も奢らせたりして一緒に楽しく飲んじゃいましょう!

こだわりのお酒は事前に用意するかもですが、どこでも売っているお酒や炭酸なんかは、当日氷でも買う時に会場近くで調達するのが便利です。重いし。

ある程度高めに値段設定するなら、グラスは会場のものを借りて使いましょう。見た目がチープだとお酒も安く見えます。
借りられるグラスの種類などは事前確認マストですね。

・料理系イベント

これ一番よくやるので少し詳しめに。
お知らせを作る前に目玉メニューを決めて、それを食べたい人にPRしましょう!
料理得意なら、誘う相手から好きなものを引き出して「それ作るから食べに来て!」というお誘いもありです。
友達と集まってご飯食べる時かなんかで「〇〇料理食べたい」と話題になったら「それ、イベントにするから食べきてね」と、企画と集客まで済ませるととても楽です。料理得意な人は普段からのSNS投稿の出番、お品書き代わりに見てもらいましょう!
食材によっては事前に予約や購入が必要(どこでも売ってるわけじゃない種類の肉や魚や野菜)になることも考えて、主力で出すメニューと金額は決めちゃいましょう。
慣れたら当日でも良いけど、会場に置くメニュー表は前もって準備しておくと気が楽です。
器については、提供する料理の内容にもよると思うけど、味が勝負どころになると思うので容器は多少マシな使い捨てで揃えると良いです。
パッケージプラザ的なところで売っているイベント用容器は百均より見た目良くそこそこ安いです。
基本事項のところと繰り返しになりますが、洗い物は極力減らしたいところです。
くたびれ果ててから1人でもくもくとする洗い物は意外にしんどくて、次回やろうってモチベーションだだ下がりの傾向があります。

最初のうちは作るの大変でお客さんとのトークが楽しめなくなる場合もあるので、手の込んだものは作らないのが無難です。
ちなみに、飲食の許可はお店の中で調理した場合に限られるので自宅で下ごしらえはNGです、買ってきた食材をお店で調理してくださいね!

食中毒防止の観点から、痛みやすい食材や生ものは避けた方が無難です。
会場のルールも熟読しておきましょう。

また、揚げ物や炭火の使用、コンロが無かったりIHしかない会場で、作りたい料理をするのが難しい場合には、カセットコンロや調理器具の持ち込み可否等も会場に事前確認しておきましょう。

・ワークショップやボドゲ会など

これ系は魚の三枚おろし教室くらいしかやった事ないので特にアドバイス思い浮かばないかな?
準備するものが少なくて手軽だし、好きなことを一緒にやろう!というだけでも成立します、なんなら自分も生徒になって先生をゲストに呼んじゃうとかね。
もっと簡単なのが手ぶらでも成立する対話形式のイベント。

・対話イベント

もはや口先ひとつ会場に自分とお客さんが行くだけで始められます、ソフドリくらいあれば上等。
哲学や学問に関する対話から、普段仕事にしていることをシェアしたり、積極的にやるなら顧客獲得のためのフッキングに繋げてもいいんじゃないかと思います。
今回しょぼいがテーマなのでガチ目なのは置いといて、自分が好きなこと、例えばアニメとか漫画なんかの事を来てくれたお客さんと語り合うだけでも素敵なイベントに出来ると思いますよ!

その他イベント

やった事あるけど、書き出すとキリがないのでこんなのやってみてもいいかもね、という参考程度に少し紹介すると。。。
・流しそうめん
・知らない人にも声をかける日帰り旅行
・映画上映会(お金を取ったら著作権法違反だよ)
・サーフィン教室
・焚火会
・スノーボードetc…
この辺になるとちょっと趣旨が違ってくる気もするので、まだ何かありそうですがこのくらいにしておきます。


7.当日やること

最初に書いた通り、いちばん大切なのは自分が楽しむことです。
はじめての挑戦に失敗はつきもの。
なので笑って許して貰えるように、「はじめての事なので応援よろしくお願いします!」など、デビュー戦である事を事前に周知しておいて、お客さんからの期待値のハードルを下げられるだけ下げておきましょう。
失敗をしない努力をするより、失敗しても笑ってもらえる状況を作ってから臨むと気が楽です。

さぁ、肩の力を抜いてうっかりやりましょ!

最後にひとつ、飲食系では、テーブルの上で調理をすることもあるかもしれませんね。
例えばたこ焼きバーティーや焼肉みたいに、テーブルが油汚れでベタベタになることがわかっている場合には、使い捨てできる100均のテーブルクロスや、見た目気にしない感じならサランラップで汚れガードをしておきましょう。

ラップは緩く搾ったタオルで水拭きしてから貼ると
水分が間に入りシワを少なく密着させることが出来ます

使い捨て容器多用をおすすめするのと同じく、後片付けがなるべく楽に済むよう工夫が肝心です。

色々言いましたが、始まっちゃったら何とかなりますし、失敗も今後の話のネタに出来ます!

伝えたこと全部万全に準備しなくても、やってみれば気付くことばかりなので、イベントを重ねる事に改善しながら自分なりのやり方を作っていけば大丈夫、しょぼく始めてしょぼいイベンターを極めましょう。

このシェアハウスで初めてのたこ焼きパーティー
楽しかったみたいでよかった!
採ってきたハマグリは仕入れゼロ円!
美味しそうですね!この顔が見たくてやってます。


あとがき

大学生の頃、鍋パしようみたいなものから少人数小規模なイベントを、もしかしたら1,000回超えるくらいやってきています。
身内だけの集まりの枠をひとつ超えて、しょぼいイベントとして誰でも来てくださいねって場を開いていくと、思いがけない出会いや出来事が向こうからやってきてくれます。
イベントの醍醐味のでもあるそんな素敵な体験が、イベントを主催する皆様の元へ訪れますように。

長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!

いつかそのうちお互いのイベントで出会える日を楽しみにしています。

またねっ

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