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ドクダミの花の時期になりました

ドクダミの花が咲き始めました。

ドクダミは抜いても抜いてもキリがないので諦めていますが、増えすぎるのでちょこちょこ抜いています。

ドライにしてお茶にしたり、お風呂に入れても良いし、蚊に刺されたときは葉をもんでつけてもいいらしい。チンキにすれば化粧水などにもなって実際作ったこともある。

色々使える和ハーブなのだが、色々やるのが面倒くさい年頃のアラ還。

そうは言っても折角ただで入手出来るのだから折につけ活用していきたいとは思っている。

因みにドクダミの白い花は可憐で好きです。私の知人はあの独特な匂いも好きだと言っていました。

(以下、ドクダミの効用をジェミニに聞いてみました。)

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独特な香りが特徴のドクダミ(毒痛み・蕺草)は、古くから「十薬(じゅうやく/十種類の効能があるという意味)」と呼ばれ、日本の三大民間薬の一つとして重宝されてきました。

​ドクダミの主な効用を、**「内服(飲む)」と「外用(塗る・つける)」**の2つの視点から分かりやすく解説します。

​1. 内服による効用(ドクダミ茶など)

​ドクダミを乾燥させてお茶として飲むことで、体内のデトックスや体質改善に効果が期待できます。

​強力なデトックス・利尿作用

カリウムが豊富に含まれているため、体内の余分な塩分や水分を排出します。むくみの解消や高血圧の予防に効果的です。

​便秘の解消(腸内環境の改善)

「クエルシトリン」という成分が腸の働きを活発にし、お通じを良くしてくれます。体内の老廃物を出すことで、美肌効果にもつながります。

​毛細血管の強化

フラボノイド成分の「ルチン」が含まれており、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果があります。冷え性の改善や動脈硬化の予防に役立ちます。

​2. 外用による効用(化粧水・生葉・お風呂など)

​ドクダミの生葉や、成分を抽出したエキスは、肌トラブルに対して高い効果を発揮します。

​ニキビ・肌荒れの改善

生のドクダミ特有のニオイ成分(デカノイルアセトアルデヒド)には、非常に強い殺菌・抗菌作用があります。ニキビの原因菌を抑え、肌を清潔に保ちます。

​アトピーやあせもの炎症抑制

強い抗炎症作用があるため、皮膚の赤みや痒みを鎮めます。ドクダミエキスを配合した化粧水や、お風呂に乾燥葉を入れる「ドクダミ湯」がおすすめです。

​虫刺され・軽い傷のケア

生の葉をすり潰して揉んだものを、虫刺されや軽いすり傷に当てると、化膿を防ぎ治りを早くする民間療法があります。

​💡 知っておきたいポイントと注意点

​生のニオイは「乾燥」や「加熱」で消える

生のドクダミは強烈な臭いがしますが、あの臭い成分(デカノイルアセトアルデヒド)は乾燥させたり加熱したりすると変化し、ほとんど臭わなくなります。ドクダミ茶が香ばしくて飲みやすいのはこのためです。

​副作用と注意点

​お腹がゆるくなる: 便秘解消効果が高いため、元々お腹が弱い人や、一度に大量に飲みすぎると下痢を引き起こすことがあります。

​腎機能が低下している方: カリウムが豊富に含まれているため、腎臓に持病がある方は摂取を控えるか、医師に相談してください。

​ドクダミは市販のお茶や化粧水でも手軽に取り入れられます。ご自身の目的に合わせて試してみてはいかがでしょうか?


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