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今更ながらNotebookLM(by Google)に課金しました

きっかけは、昨日公開したこの記事で紹介したDNA南場会長がNotebookLMを使いこなしているという話。

AIでどんなふうに楽になったかというと、まず初めて会う人の情報はPerplexityで「その方についての必読記事はなんですか」と聞いて、そのURLをすべてNotebookLMにアップします。その人がYouTubeでも発信している場合は、最近のものは全部URLをコピーしてNotebookLMに入れます。Xで発信している場合はテキストで入れることもあります。

そうすると、すぐにその方の最近の考え方とか、どんな活躍をしているかがまとめられ、効率的に分かります。打ち合わせに行くタクシーの中でNotebookLMとチャットをしながら「この方はトランプ政権については何か言っていますか」とか、「スタートアップエコシステムについてはどうでしょうか」と聞くと、「この人はこれについてこんな考えを持っているよ」と答えてくれるので、ピンポイントでもいい情報が集まります。

NotebookLMについては、いろんな人が紹介していて知ってはいましたが、いまひとつ興味をそそられませんでした。

今回、南場会長の具体的な使い方に触れ、これは便利だと響きました。コンサルや顧問業等をやる場合、顧客別に「マイノートブック」を作っておく等、様々な使い道が考えられます。

早速、mikimikiさんの動画で使い方を学びました。

特徴は、以下の5点。データソースを自身で指定できるので、ハルシネーション(誤情報)が防げること。データが学習されないことが大きな利点と感じました。

早速、自分のnote記事を格納。これまで、自分の過去記事から検索し、引用する際に色々と不便を感じていたので。下記のような方法があるにはあるのですが。

記事を1本1本、格納していたら、あっと言う間に上限の50本に達したので課金してグレードアップしました。

そうしたら、これはNotebookLM単体ではなく、Gemini全体のグレードアップとなった模様。先日、Claudeの課金をやめたところなので、その代わりと思えば良いですね。

既に、色々な方が使い方を紹介されているので、ご興味ある方は以下も併せてご覧ください。

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駒瀬元洋 | ひとりで決めている人の、思考の伴走者 いつもお読み頂きありがとうございます。サポート励みになります。皆さまとの交流をどんどん広げていければと思います。