アボカドとパプリカの刺身風丼
赤いパプリカはサラダや炒め物でよく使う食材のひとつですが、
皮が焦げるくらいに徹底的に加熱してからお醤油に漬けると、赤身の刺身風になる
そんな情報を得たのは、10年以上前に観た「ためしてガッテン」でした。
その真偽を試してみるべく、アボカドと合わせて丼にしてみた時の記録です。お醤油でいただくアボカドの「刺身っぷり」ご存じの通りです。
食材
アボカド、パプリカ、醤油、わさび、長ねぎ、ご飯
ミニトマトと木綿豆腐はサラダ用

つくり方
水切りした木綿豆腐とミニトマト、たまねぎドレッシング、オリーブオイル、胡椒をあえてサラダにしました。
パプリカを焼く
パプリカは電気グリルで、表面が焦げるまで(17分ほどかかりました)焼きます。

焦げた皮をむくと、魚卵というか、タラコっぽい見た目になりました。

わさび醤油に漬ける
切り分けて、わさびを溶いた醤油に漬けます。

アボカドも切り分けて、醤油とわさびをまぶします。

丼ご飯にアボカドとパプリカを並べ、小口切りにした長ねぎを散らせてできあがりです。
できあがり





あとあじ寸評 🤤🤤🤤🤤🫥
よく焼いたパプリカはやわらかく、そして甘くなります。醤油とわさびが、その甘さをいっそう引き立てています。
ただお刺身として味わうには、厚さが足りないことが残念でした。できるだけ大きくて、肉厚なパプリカを選んだ方が、よりお刺身っぽくなるのでは、と感じました。
お醤油と合わせたアボカドの実力はさすがです。脂ののったあとあじが、たまりませんね。
豆腐+オリーブオイル+塩という組み合わせのサラダもおいしかったです。

