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特別徴収開始通知書

6月3日に「特別徴収開始通知書」が2通届きました。1通は福島市の健康福祉部介護保険課介護資格係から、もう1通は国保年金課国保資格係からです。要は、今までは普通徴収(窓口納付や口座引き落とし)で支払っていたものが、令和8年度からは特別徴収(老齢基礎年金からの【天引き】)になるということです。介護保険の特別徴収は私が65歳に達したことを意味し、国保の特別徴収は同一世帯の国保加入者である妻も65歳に達したということです。


確定申告の時、社会保険料はどこを見ればいいの?という昨年のnoteです。

 「公的年金等の源泉徴収票」を見ても「社会保険料」が載っていないため、口座引き落としされている通帳から介護保険料と国保保険料を一つ一つ拾い出してe-Taxのフォームに入力しました。年金天引きになれば、この手間が減るのかも知れません。ま、令和8年に関しては、普通徴収と特別徴収が混じってしまいますが。💦

社会保険料関係はこれで一段落のはずです。退職後2年間は住民税を払っていましたが、その後は住民税非課税世帯でした。次は住民税復活の通知がいつ届くか…、です。

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