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最近のウェブ業界の動きっぽい記事

AI × Webデザインの動きが加速しており、現在はとにかく片っ端から触っている最中です。
実務への本格投入はまだ難しいと感じていますが、どこかで一通り区切りをつけないと、実務がおろそかになるという「病」にかかりそうな予感もしています。

今回は、そんな状況を踏まえて、ウェブ業界の総まとめ的な記事にしてみたいと思います。
(なぜ2025年末にやらないのか、というツッコミはさておき)


インタビュー類

Web Designingで、ユニエル野田さんのインタビューが掲載されていました。
野田さんのデザインはクオリティが非常に高く、業界内でも広く知られていますよね。

また、「レジェンド対談・特別対談:中村勇吾 × 清水幹太 Vol.1」も、とても読み応えのある内容でした。

清水さんの仰る通り、最近のクリエイターが勇吾さんの作品に触れる機会が少ないのは、本当にもったいないと感じます。
サブスクなどでアーカイブ化されると嬉しいのですが、どうにかならないものでしょうか。

中村勇吾さんといえば、以下のインタビューもかなり印象的です。

「つくる」根源的な楽しさを手放さない。自分にとっての「いい」を追求するデザイン


ノーコードはどうでしょうか?

デザイナーがサイトを「パッケージとして納品できる」という観点では、ノーコードツールは使わない手はないと思います。

特に近年はウェブの開発スピードが速く、学習コストは確実に上がっています。
ManusなどはNext.js前提ですし、非エンジニアにとってはハードルが若干高い部分もあります。

そんな中、テンプレート販売に関するインタビュー記事が掲載されていました。
ノーコードの『テンプレート制作』ビジネスは、デザイナーの仕事をどう変えるか?」という切り口は、とても興味深いです。

STUDIOで使う前提でfigmaでデザイン作れば、STUDIOでの再現性はかなり高くなります。
慣れるまでは少し苦労しますが。

少しだけ歴史を振り返ると、テンプレート販売自体は昔から多くの会社が行っていました。
Photoshopデータのみのデザイン販売もあり、当時はそれを購入して勉強したものです。
現在でもWordPressのテーマ販売は続いていますが、実装まで含めると開発コストはどうしても高くなります。

その点、STUDIOは完成形をプレビューで確認しながら制作できるため、安心材料の一つになると感じています。
小規模なら活用したい気持ちが前のめりです。


AI × Webデザイン

少し前の記事になりますが、以下の記事が興味深かったです。
昨年末にGeminiがアプデされたこと踏まえて読むと、少し違った角度で読めますのでおすすめです。

AIを用いたデザインの生成に驚くような発信が増えている印象ですが、デザイン業界はChatGPTが登場した2年前からそこまで大きく変わっていないというのが実感です。
結局、スキル・専門性・責任感を持っていなければ、AIによって多少スキルの底上げをしても最終的に仕事を完遂するのは難しいのです。

リンク先からの引用

結局のところ、スキル・専門性・責任感がなければ、AIによって多少スキルの底上げができたとしても、最終的に仕事を完遂するのはもう少し先になりそうです。
ただ、手応えだけはかなり感じています。
(ここを掘り下げた記事を出したいのですが、出せないものが多すぎます)


AIの着地点

AIで「完パケ」を目指そうとすると、結局は専門分野のスキルが必要になります。
その点、最近Metaが買収したManusは、自然言語のみでサイト制作ができる点が魅力的ですが、実運用ではさまざまな問題も出てきそうです。

まずは一旦、使い倒して見て、できる、できないの把握くらいの距離感がちょうど良さそうですね!


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