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サムネで迷う30分が、「書けた!」の熱を冷ましていた

こんにちは。

今日は、たぶん、
あなたも知っている、
あの一瞬の話をします。

これ。

この「あ!」です。(笑)


書く手は止まらないのに、選ぶ手が止まる

noteの記事は、書けたんです。

言いたいことも、まとまった。
読み返して、直した。
あとは、公開ボタンだけ。

そこで、「あ」です。

そして、サムネづくりはここからスタート。

どんな色にする?

写真にする?イラストにする?

どの言葉を目立たせる?

やさしい雰囲気?それとも、インパクト?

……全部、答えがあるようで、ないんですよね。

しかもどれも「間違いではない」から、決まらない。

こっちも良い。あっちも気になる。

そうやって、気づいたら30分。1時間。。。

減っているのは、時間だけじゃなかった。

ここが、いちばん言いたいところです。

サムネで悩んだ30分で、失っているもの。

時間だけ?そう思っていました。

でも、違ったんです。

本当は、
「書けた!」の熱が、冷めていっていた。
ってこと。

書き終えた直後って、いちばん気持ちが乗っていますよね。

早く読んでほしい。
早く出したい。

その熱が、色を選んでいるあいだに、少しずつ下がる。

冷めた記事は、公開ボタンが重くなる。

「今日中に公開したかったけど、こんな時間か。。。」
「明日にしようかな。」


……はい、
明日は来ません。笑


もし、下書きに眠っている記事があるなら

記事の内容が良くなかったからではありません。

書けなかったからでもない。

書けたのに、出せなかった。

最後の一歩のところで、止まっただけ。

私も、この一歩を軽く見ていました。

「サムネなんて、サクッと作れる!」

そう思っていたんです。

でも実際は、いちばん決めることが多い場所でした。


センスの問題じゃありません!

はっきり書きます。

サムネで止まるのは、デザインセンスがないからではありません。

決めることが、多すぎるだけ。

デザインセンスがないからが理由だと、もう先に進めない感じになるけど、

でも「決めることが多い」なら、話が変わる。

これなら減らせるからです。
前に進めるからです。

その話は、次回にします。


最後に

ひとつだけ。

下書きに眠っている記事を、数えてみてください。

直さなくていいです。
公開しなくていいです。

数えるだけ。

そこにあるのは、あなたが止まった証拠ではありません。

書けた証拠です。

3本あるなら、3本書けた人ということ。

それ、けっこうすごいことですよ♡

次回は、「決めることを減らす」話をします。


👇noteのサムネについてのサイトを作りました。

https://thumbnail.mpresso.jp/

第2弾・第3弾の記事はこちら👇


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