コスパ最強!冬の乾燥にマストな湿度計
※本記事では、著者が実際に使って「最高だ」と思った商品をアフィリエイトリンクで紹介しています。
こんにちは。はぐれゴリラです。
空気の乾燥する冬ですが体調崩されてないでしょうか?
今回は「乾燥傾向になりやすい高気密住宅」にとって必須級のアイテム紹介です。
また高気密住宅ではなくても「乾燥」の本質を見るために必須のアイテムですので要チェックです!!
冬の大敵「乾燥」の正体!
空気が乾燥して肌が荒れたり喉が痛くなったり…そんな季節真っ只中ですがみなさん乾燥対策されてますか?
「加湿器つけて50%あるから大丈夫!」と安心しきっていませんか?
湿度50%あるのになんだか
「朝起きたら喉がイガイガ、肌はカサカサ」
それはその湿度計が間違ってるわけじゃありません。
ただ「本質」を見せてくれていないだけです。
それが乾燥の原因かもしれません。
難しい話は飛ばしますが、これだけは読んでおいてください。
湿度50%…ひと口に言っても
夏の湿度50%
冬の湿度50%
これは全然違います。全くの別物です。
普通の湿度計はこれを隠しています。
例えるなら、
夏の湿度50%
ペットボトルに半分入ってる水(50%)冬の湿度50%
ペットボトルのキャップに半分入ってる水(50%)
どちらも同じ50%(半分)です。
しかし水の量を比べると全然違いますよね。
気温が下がると空気は水分を保持できなくなります。先程の例えで言うとペットボトルの大きさが小さくなります。
なので、「%(比率)」が同じでも冬場の実際の空気中の水分量はカスカスなんですね。
ウイルスや喉の粘膜は「%」なんて気にしてくれません。実際の「水の量」だけを見てます。
対策アイテム【みはりん坊W】
じゃあどうすればその「水の量」がわかるのか?
気温と「%」がわかれば出せます!
…がとてもめんどくさいのでこれを置きましょう!
A&D「みはりん坊W(AD-5687)」

電池切れマーク出てる。
電池は一年持ちました。
これ何がすごいのかというと、
絶対湿度(水の量)がでる!
この液晶の1番上を見てください。
先程の「水の量(g)」が表示されています。(絶対湿度といいます。)
ついでに気温と相対湿度(%)も出てますね。
ここを見ておけば本質を見逃すことはありません!圧倒的なコスパ!
2026/01/21時点でAmazonで2091円!過去を見てもだいたい2000円台前半ですね。
他社性は絶対湿度が出るやつはもっと高いです。
あと快適かどうかで顔😀のマークで教えてくれるとかが多いですかね。なので絶対湿度に関しては少しわかりにくいです。どこにでも置けるコンパクトさ!
おしゃれな湿度計がいい!っていうのはわかります。
決してデザインはおしゃれとは言いにくいです。
しかしこれ長さ8センチちょっとの大きさでとてもコンパクトなんです。
壁掛けだろうが机の上にちょこんだろうがそんなに目立ちません!
目標:11を目指せ!
湿度の管理ではとりあえずリビングと寝室に『みはりん坊W』を計2箇所置くのが間違いないです。
そしてこれの数字が「11g/m³」になるように加湿してください。以上!
インフルエンザの流行を予測する研究では、「11g/m³」を切るとリスクが上がると言われています
「インフルエンザの予防と湿度の関係」や「そもそも絶対湿度ってなに?」という方向けに、解説編と加湿器編制作中です。
これをポチってから震えて待て!
加湿器編はこちら↓
解説編は膨大な量になりそうなので腹筋してお待ちください。
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