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【カテゴリーエラー作家】自由詩:誰にも読まれなかった応募作📝

誰かに読んでほしい
誰かの評価がほしい
誰でもいいから読んでほしい

どう感じたのか、知りたかった

お願いだから、教えてくれないか?

誰にも読まれずに
捨てられてしまった
ぼくの応募作

いつか日の目を見ることは
あるのだろうか

いつか、誰かに届くのだろうか

お願いだから、教えてよ

意味が欲しいんだ
それだけなんだ

だって魂から血を流して
命を削って残した作品たち

あの子たちは
無惨にも廃棄された

その時、知った

ぼくが欲しいのは
名誉じゃなかった

ただ、誰かに
読んで欲しかった

ただ、それだけだった

自由詩:誰にも読まれなかった応募作ーEND



あとがき


今月から創作大賞が始まって
いろんなところで
創作大賞のタグを見かけます

出版社が開催している公募は
基本的に一方通行

小説の新人賞公募に
見事に落ちた作品たちの残骸

ひとつひとつの作品の魂が
亡霊のように彷徨っている

その子達は、どこへ行くのかな?

noteの創作大賞は
落選しても読んでもらえるかもしれない
評価してもらえるかもしれない

そんな不思議な場所

誰の目にも止まらなかった
誰の思考にも入り込めなかった物語が

ここでは自由に飛び立てる
あの子たちが息を吹き返せる

そんな願望を祈りに込めた
そんな詩でした


お知らせ


私の…誰にも読まれなかった恋愛小説。(笑)

名前のない悪魔(かのじょ)
第三章が、本日アップされました~♬きゃー♡♡♡(*ノωノ)

こちらの作品は2年前、新潮社の新人賞で落選した💦
カテゴリーエラー小説です(笑)
AIに分析させたところ、ダーク恋愛小説?になるんだとか。
なんじゃそりゃ?Σ(・ω・ノ)ノ!

この先どこかに応募ずる予定はなかったので
フォロワーが2800人超え
note界の警備員🌙静月氏の文芸高校に
寄贈しました📖(*ノωノ)きゃー♡



現在、静月さんのご厚意で無料回覧可能です。↓↓↓

⚠️執筆にAIは使用していません。

寄贈した理由はふたつあります。
①官能描写が含まれているため、恥ずかしかった。(*ノωノ)きゃー♡
②ただ、沢山の人に読んで欲しかった。

以上です。|ω・)💕ふふふ

静月氏の構想では、
寄稿作品が集まったら
文芸フリマで本にする📕という
ビジョンをお持ちです。

夢があるって、素敵ですよね✨

みなさんも、文芸高校に参加してみませんか?

note文芸高校のメンバーになって、文フリ出ちゃいましょ♬


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