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hiiro_archive153
【カテゴリーエラー作家】自由詩:誰にも読まれなかった応募作📝
誰かに読んでほしい
誰かの評価がほしい
誰でもいいから読んでほしい
どう感じたのか、知りたかった
お願いだから、教えてくれないか?
誰にも読まれずに
捨てられてしまった
ぼくの応募作
いつか日の目を見ることは
あるのだろうか
いつか、誰かに届くのだろうか
お願いだから、教えてよ
意味が欲しいんだ
それだけなんだ
だって魂から血を流して
命を削って残した作品たち
あの子たちは
無惨にも廃棄された
その時、知った
ぼくが欲しいのは
名誉じゃなかった
ただ、誰かに
読んで欲しかった
ただ、それだけだった
自由詩:誰にも読まれなかった応募作ーEND
あとがき
今月から創作大賞が始まって
いろんなところで
創作大賞のタグを見かけます
出版社が開催している公募は
基本的に一方通行
小説の新人賞公募に
見事に落ちた作品たちの残骸
ひとつひとつの作品の魂が
亡霊のように彷徨っている
その子達は、どこへ行くのかな?
noteの創作大賞は
落選しても読んでもらえるかもしれない
評価してもらえるかもしれない
そんな不思議な場所
誰の目にも止まらなかった
誰の思考にも入り込めなかった物語が
ここでは自由に飛び立てる
あの子たちが息を吹き返せる
そんな願望を祈りに込めた
そんな詩でした
お知らせ
私の…誰にも読まれなかった恋愛小説。(笑)
名前のない悪魔(かのじょ)
第三章が、本日アップされました~♬きゃー♡♡♡(*ノωノ)
こちらの作品は2年前、新潮社の新人賞で落選した💦
カテゴリーエラー小説です(笑)
AIに分析させたところ、ダーク恋愛小説?になるんだとか。
なんじゃそりゃ?Σ(・ω・ノ)ノ!
この先どこかに応募ずる予定はなかったので
フォロワーが2800人超え
note界の警備員🌙静月氏の文芸高校に
寄贈しました📖(*ノωノ)きゃー♡
現在、静月さんのご厚意で無料回覧可能です。↓↓↓
⚠️執筆にAIは使用していません。
寄贈した理由はふたつあります。
①官能描写が含まれているため、恥ずかしかった。(*ノωノ)きゃー♡
②ただ、沢山の人に読んで欲しかった。
以上です。|ω・)💕ふふふ
静月氏の構想では、
寄稿作品が集まったら
文芸フリマで本にする📕という
ビジョンをお持ちです。
