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僕とニャンゴスターが結んだ悪魔のトレード 第8話「#猛ダッシュニャンコ」【全10話】


🎧 サントラ小説
再生できる方は、本文と一緒にお楽しみください。

【僕とニャンゴスターが結んだ悪魔のトレード】
第8話
#猛ダッシュニャンコ



広島行きの東海道新幹線が、ニャンゴ君スレスレで品川駅に滑り込んできた。新幹線が完全に止まるのを待たずに、ホームドアが開く。

僕たちは身を隠したまま待ち構え、乗客が乗り込むのを見守った。
そしてドアが閉まる――そのギリギリに、新幹線へ飛び乗る。

乗ったのは真ん中あたりの七号車。
今回も狙うのは、車両いちばん後ろの座席下だ。

東海道新幹線の最後部スペースは、予約制の大型荷物置き場になっている。
三列シートの真ん中の足元は、けっこう広い。

外の景色は見えないけれど、大型荷物でカモフラージュもできて快適だった。

そして僕たちは、無事に正午ちょうどに京都駅に到着した。

京都駅から東福寺駅までは、JR奈良線の普通列車に乗り換える。
もちろん普通列車だから、車内には乗らない。

ニャンゴ君得意の、屋根乗車だ!

……でも、久しぶりの屋根乗車はたった二分。
あっという間に東福寺駅へ着いてしまった。

東福寺駅は紅葉目当ての観光客でいっぱいだった。
京都の街並みは、狭い路地に天井の低い建物ばかり。

だから、僕たちの移動は楽勝だった。

人だかりはすごいのに、隠れられる場所がいっぱいある!
それに、僕たちは東福寺の正面玄関へなんて回らない。
有名な通天橋も目指さない。

だって僕たちは、裏側の塀から侵入できちゃうんだ。
立ち入り禁止のところだって、自由に散策できる。

いかにも京都らしい、瓦づくりの塀に登って、秋の京都を優雅にお散歩。

「なんか僕たち、忍者みたいだね」

って言ってみた。

そしたらニャンゴ君は、水戸黄門が好きだと教えてくれた。
でも映像はぼんやりしか見えないから、意味は半分しか分からないらしい。

「“いんろう”って何ニャロ?」

って聞かれたけど、僕もよく知らない。

「お前、まさか黄門様を知らんのニャか?
あにゃ~。パソコンばっか、やってるからニャロ!」

……だって。

そしてとどめに、

「だからお前はクソアマタレにゃんだニャ!」

相変わらずの嫌味たっぷり説教ニャン語まで披露してくれた。

でも僕はひそかに、家に帰ったら水戸黄門を見てみようと思った。
ニャンゴ君と一緒に見たいな、って思った。

誰かの真似をしたくなったのは、初めてだった。

「水戸黄門が好きなら、この前茨城に行ったとき水戸に寄ればよかったね?」

って教えたら、ニャンゴ君は黄門様のルーツを知らなかったみたいで、

「なんニャってッ!!」

って発狂した。

「こんど連れてけニャロ!!」

だって。

好きなものなんて、初めて語ってくれた気がする。
ニャンゴ君は、あんまり自分のことを話してくれない。

過去のことも。

僕たちは東福寺の敷地内にある龍吟庵に到着した。
……りゅうぎんあん? で合ってるのかな。よく分からない。

初めての枯山水を、贅沢にも屋根の上から堪能する。

先に、赤い玉砂利が敷き詰められた小さな枯山水を見た。
まるで、えんま様が統治する地獄の世界みたいだった。

反対側にメインの枯山水があった。
重森さんって人が作ったらしい。

「ふーん。これが、枯山水ニャか…?」

「なんか地球を見ているみたいだね。
ほら、見て。あの灰色の砂利のところがアメリカ大陸とかアジア大陸でさ。
小さな岩が日本で、大きな岩がオーストラリアかな?
白い砂利は海だね!」

僕がいくら話しかけても、ニャンゴ君は何も答えない。

……仕方ないか。
ニャンゴ君は僕より長生きだけど、教科書を読んだりはできないんだから。

僕は今さら気づいていた。
僕は学校へ行けなくて、ずっと一人で勉強してきた。
だから僕は、学校へ通ってる子たちより劣ってるって思ってた。

このままじゃ大人になれない。
運よく生き延びても、こんな体じゃ働けない。
一人で勉強することに意味なんかないんじゃないか――って。

でも、違ったんだ。

そんなことを、今ごろになって僕はニャンゴ君から教わっている。

秋の爽やかな風が吹く。
真っ赤なもみじが、真っ白な玉砂利に降り積もっていく。

理不尽だった、あの頃に――ちょっぴりタイムリープする。

血の色で染められていく枯山水に飲みこまれた僕が言葉を探せなくなると、ニャンゴ君が急に語り出した。

「地球と宇宙の違いは、何ニャロか?」

意味不明すぎて、僕は笑ってしまった。

「せっかくだから東福寺も見ていこうよ!」

僕が提案して、本堂のほうを目指した。
橋を渡り、紅葉の谷を抜けると、大きな本堂が現れる。

本堂の隣には三門。
本堂と同じくらい大きな門がそびえていた。

右にも左にも階段があって、二階部分にはぐるりと囲むような見晴らしテラス。
時代劇で、お殿様が下界を眺めてるやつだ!

「ニャンゴ君、見て! あそこに行きたい!」

ってお願いしたら、ニャンゴ君は即答で走ってくれた。

三門の左右には、コバンザメみたいに小さな屋根がくっついている。
そこから攻めることにした。

三門は、近くで見るとかなり高い。
脇の小屋がなかったら、絶対に上がれない。

小屋のいちばん高い位置から、三門の一階屋根へジャンプ。
でも二階屋根は高すぎて、何度か失敗する。

ニャンゴ君は瓦屋根の下、整列して飛び出している木材に爪を引っかけて、ギリギリでよじ登った。

そして二階のテラス。
お殿様みたいに座って、下界の人間たちを見下ろす。

こんなにも特別な場所で僕たちだけの特別感を味わうのも、悪くない。

「ねぇ、ニャンゴ君。見たい景色ってさ。海は分かるけど、二つ目はどうして京都だったの?」

「おおむかし、こんな話を聞いたことがあるニャロ。
この地球上で、キョートだけは守らにゃければいけにゃいって…
理由は忘れた。だからキョートは神に守られてるニャロ」

「神? え、何の話してるの?」

そのとき――

写真を撮っていた若いお姉さんが叫んだ。

「見て!三門の二階のところに、猫がいる!」

下界の人間たちが、一斉にスマホを向け始めた。
時間切れだ。

僕たちはヤジウマのいる側とは反対に、ダッシュで駆け降りた。

そんなに猫が珍しいのかな?
本当に、不便で不自由だなって改めて思った。

帰りは、品川からの常磐線ラッシュに巻き込まれないように、早めに帰ることにしていた。
目指すのは、午後二時台前半の東京行き新幹線。

お腹が空かないように、家を出るぎりぎりにニャンゴ君を満腹にさせておいた。
でも、もう十四時。
さすがにお腹が空いてきて、僕たちはおにぎりかサンドイッチをゲットすることにした。

京都駅には、0番線ホームとつながった30番線ホームのところに、無人コンビニ自販機がある。
僕たちはそこを目指した。

「盗めばいいニャロ。この目があれば楽勝ニャ!」

ってニャンゴ君は言うけれど、

「盗みはダメだよ!
乗車賃だってさ、前回は無賃乗車しちゃったけど……今回はちゃんと新幹線の往復切符も買ったんだ!
スマートウォッチにも購入情報は入れてある。堂々と新幹線に乗っていいんだよ?
だからお昼ご飯も、なんとか現地で調達して、ちゃんと支払いもして、堂々と食べようね!」

って、僕はニャンゴ君を説得した。

ニャンゴ君は結構なんでも食べる。
僕んちではなかなかもらえないけど、パンやご飯も大好きだ。
野菜は好きじゃないらしい。僕も一緒だ。

本当は、ニャンゴ君の健康を考えるとサラダチキンあたりが良いんだけど、ニャンゴ君の前足じゃどうにもならない。
人間にたとえると、足だけでサラダチキンのパックを開けるようなものだ。

人間の手って、すごいんだ。

でも、おにぎりのフィルムなら、四本の足と口を使ってうまいこと開けられる。
僕んちでも何度か練習しておいた。

だから、今日のランチはおにぎりかサンドイッチだ。

僕たちは奈良線のいちばん後ろの車両から線路に直接降りた。
目指すのは京都駅0番ホーム。

奈良線と0番ホームは端と端だった。

京都駅には、なんと1番線がない。
もともと1番線がなかったわけじゃなくて、1番線の横にホームを増やしたら0番線になったんだって。
そのあと1番線がなくなったらしい。

しかも京都駅には34番線まである。
でも、実際に34本ホームがあるわけじゃない。

京都駅の0番線ホームは、京都駅30番線ホームとつながっていて、全長五百五十八メートル。
日本一長いホームが、京都駅0番線だ。

そんなウンチクをニャンゴ君に話したら、

「俺に五百メートル走らせる気ニャロ?」

って、ぜんぜん乗り気じゃなかった。

でも実際は、コンビニ自販機があるところまで五百メートルもない。
それに京都駅は品川駅なんかより、隠れられるポイントがいっぱいある。

線路もたくさんあるわりに電車の往来は多くないし、コインロッカーもあちこちに設置されているから、ロッカーの上にも登れる。

もし気づかれてしまっても、隠れて、ほとぼりが冷めたらまたダッシュすればいい。

僕たちは無事に、コンビニ自販機がある無人コンビニまでたどり着いた。

中に男の人が一人いたから、僕たちは30番線に停車中の特急列車の連結部分に避難した。

キティちゃん柄の列車だ。

ニャンゴ君が

「アレはニャンズ柄ニャか?」

ってものすごく気にしている。

……キティちゃんって、猫だったかな?

無人コンビニの中にいた男の人が出口付近に出てきた。
その人はスーツケースをゴロゴロ押しながら、スマホしか見ていない。

今がチャンスだ。

僕たちはダッシュで、男の人がドアを開けてくれた瞬間を狙って、無人コンビニの中に入りこんだ。

足元に物影を感じたみたいで、男の人は後ろを振り返った。
でも、ニャンゴ君はもう自販機の上に登っている。

男の人は足元だけをきょろきょろして、首をかしげながら出ていった。

「オイ。ところでアレ、どうやって買うニャロか?」

「簡単だよ。
あの黒い部分にスマートウォッチをかざして、買いたいおにぎりの番号を押すんだ」

「どう見ても、届かないニャロ」

確かに、ICセンサーの位置がだいぶ上のほうにある。
三門のときみたいに、爪を引っかけられそうな素材でもない。
それに、首のスマートウォッチをちゃんとかざして認識させなきゃいけない。
商品番号のボタンも、微妙に届かなそうだ。

僕はダメ元で言ってみた。

「え? もしかして、あの高さジャンプできないの?」

ニャンゴ君のプライドを刺激する作戦だ。

「ニャニ!? 俺を誰だと思ってるニャ!
不可能なんかニャイにゃろ!」

……よし。乗ってくれた。

おにぎりの種類を教えると、

「おにぎりはツナマヨにゃ!」

と張り切ってくれた。

ツナマヨおにぎりは50番。

ニャンゴ君は勇敢にセブン自販機へ向かった。
三門のときと同じように何度か格闘して、自販機の上から貼りついたまま滑り降りたりしながら、見事にツナマヨおにぎりをゲットする。

ところが、取り出し口に前足を突っこんでも取れない。
猫の前足は、ものをつかむためにあるわけじゃないから当然だ。

僕がウンチクを考えるより先に、ニャンゴ君は取り出し口に頭をつっこんで、おにぎりをくわえた。

袋に穴があくくらい強くキバで噛みついて、そのままおにぎりを引っぱり出した。

なるほど。
母猫が我が子を口でくわえて運ぶところを、動画で見たことがある。

僕たち人間みたいに頭を使って手でものをつかむんじゃなくて、キバとアゴを使うんだ。

ニャンゴ君はツナマヨおにぎりをくわえたまま、無人コンビニのドアを開ける。
手動ドアのドアノブは、子どもでも開けられるように低い位置にあるから、ニャンゴ君にもラクラクだ。

おにぎりをゲットして、無事にコンビニを出られた。
ミッション成功。やったぞ!

……でも、その瞬間。

僕たちは凍りついた。

無人コンビニの外に人間がいて、ニャンゴ君の一部始終を、外からスマホで撮影していたんだ。

しまった。
ガラス張りだってことを忘れていた!

その人は完全に興奮状態で実況している。

「自販機でおにぎりを購入した猫が、ドアを開けて出てきました!
見てください!
おにぎりを上手にくわえています!」

ヤバい。

僕たちはツナマヨおにぎりをくわえたまま、線路をダッシュした。
いちもくさんで目指すのは、東海道新幹線のりば11・12番線。

新幹線のぞみ東京行きが、11番線ホームでドアを開けて待ち構えている。

誰かが見ているかもしれない。
でも、もう止まれない。

ダッシュだ!

なんとか新幹線の自動ドアが閉まる直前に、滑り込み乗車成功。
重たいおにぎりをくわえたまま。アゴが疲れた。

14時21分の東京行きは空いていた。
無事に行きと同じ座席下をゲットして待機。

念のため、車内アナウンスや駅員さんの様子に注意して、何事もなさそうだと確認してから、ツナマヨおにぎりタイム。

コンビニおにぎりのフィルムのはがし方を、僕はニャンゴ君にレクチャーした。
そして無事に、のり巻きおにぎりの完成だ!

僕たちはツナマヨおにぎりでお腹いっぱいになったら、眠くなってしまって、そのまま短いお昼寝。

僕らが隠れている座席には、お客さんが座っている。
その人の大きなスーツケースが、いい感じに僕らのスペースを個室みたいにしてくれた。

そのお客さんは外国の人で、英語が飛び交っている。
何の話をしてるのか全然わからない。
気持ちいい午後のお昼寝だった。

その外国の人がトイレに立ったタイミングで、僕たちは飛び起きた。

「ヤバい! 今どこだろう? もう東京まで来ちゃったかな?」

隙間からそっと頭を出して、次の停車駅を確認する。

次は品川駅。

やっと帰ってきた。

品川駅では、常磐線への乗り換えまで十分しかない。
常磐線の発車は、行きと同じ11番線だ。

帰りはエレベーターを使った。
人の多いエスカレーターや階段よりも、流れとタイミングをずらせば、エレベーターのほうが安全だって帰りになってから判明した。

あとはダッシュで乗り切るだけ。
常磐線が品川駅始発だったことに、僕たちはホッとした。

僕らはクタクタで、自宅に着くなり二匹そろって爆睡してしまった。

それは翌日のこと。

お昼のテレビのワイドショーを見て、僕はびっくりしてお味噌汁をテーブルにこぼした。

「昨日、さまざまなSNSで“ハッシュタグ猛ダッシュニャンコ”と話題になっています。こちらをご覧ください。朝九時半ごろに品川駅に現れた猛ダッシュニャンコです。その後、姿を消し、夕方にまた品川駅に現れたそうです」

「ところがこの動画が水面下で拡散されたあとに、京都でも同じ柄のニャンコの目撃情報が多発。京都の東福寺、三門の非公開エリアである二階部分で、優雅にお座りしている姿が目撃されています」

「こちらは写真ですね〜。遠目でよくわかりませんが、同一個体とは言い切れませんよね?」

「そうなんです。まだこの時点では一部でしか拡散されていませんでした。しかしその後、この動画がアップされました。なんと、このニャンコ、京都駅の自動販売機でおにぎりを購入する姿まで目撃されました!」

「一斉に“ハッシュタグおにぎりくわえたドラ猫”“ハッシュタグ猛ダッシュニャンコ”は同一個体か!?となり、ものすごい勢いで拡散されていきました」

「あ、見つかった!みたいな表情が、なんとも言えませんね〜。でも、こんなことありえないでしょう。合成じゃないんですか?」

「どうなんでしょうね〜? ネット上では、品川駅構内を走り抜けていた猛ダッシュニャンコが、新幹線に乗って京都観光をして、お腹が空いて京都でお昼ご飯を買ったのでは? と話題になっています。専門家の先生にお話を伺ってみましょう」

「ありえません。品川駅に現れた猛ダッシュ猫が京都にいるとは考えにくいですね。そもそも猫は乗り物が苦手な生き物です。たまたま似た猫が同日に京都にいただけで、京都駅で騒ぎを起こした猫によく似ていたから話題になった、といったところでしょう。こんな柄の猫は日本各地にどこにでもいますから」

僕は、あっけに取られて床に箸まで落とした。

「ニャンゴ君、見て!
ほら、テレビでもネットでも、ニャンゴ君が世界中でバズってるよ?
ニャンゴ君すごいね!
ニャンゴ君は世界中の人気者だよ!」

「ンあ? なんニャか? よく見えんニャロが」

「そっか!
だからニャンゴ君はニャンゴスターなのか!
ニャンゴ君が人気者で、ニャンゴスター!
お母さんはね、たまに預言者みたいなこと言うんだよ?
ニャンゴスター!
僕もニャンゴ君のこと、ニャンゴスターって呼んでもいい?」

「好きにすればいいニャ」

僕たちはお昼ご飯が終わったあと、同化してニャンゴスターのビッグニュースを何度もくり返し見た。

ニャンゴ君が「俺の話はもう飽きたニャ」って言うから、そのまま午後のお勉強をお休みにして、僕は水戸黄門を再生した。

ニャンゴ君は目を丸くして、黄門様の偉業に恐れ入っていた。

印籠は目には入らないけど、僕の目はニャンゴ君が連れてってくれた世界であふれてる。

僕はみんなに自慢したい。

この猫は僕んちの猫だよ!?
すごいでしょ?
可愛いでしょ?
賢いでしょ?

しかも言葉もわかるんだよ?
僕とお話もできるんだよ?

ニャンゴスター。
ニャンゴスター。
ニャンゴスター。

君は世界のアイドルだ。

ニャンゴスターの誕生だ!

つづく🐾

↓↓↓ 第9話「吹雪の夜」



ーモフモフ🐾余談ー

親愛なるプロンプト設計士おっぽちゃんのプロンプトをお借りして、ニャンゴ君がスターになる瞬間を新聞記事にしてみましたぁ♡きゃー♡(*ノωノ)✨✨

発行日は無視してください💦

こちらの素晴らしいプロンプトにちょっぴりネコ圧と手🐾を加えて
ニャンゴスター🐈‍⬛仕様にしてみました♡

物語付きで読み応えたっぷりの一面キラキラ記事が生成できます🫶🏻
ぜひお試しあれ(*ノωノ)ふふふ♡

ピコアイとニャンゴスターのコラボ♾️
ピコアイは眼鏡を忘れた模様。

次回予告…第9話🐾

ニャンゴスターが見なければならない “三つ目の景色” の季節がようやく巡ってきます🌸。

そして、
全てを見終わったとき…心臓のトレード🫀が待っています。

どうか、
貴重な読者様が最後まで
孤独な少年とニャンゴスターと共に完走していただけることを願って。
私は物語を、描き続けます。🐈‍⬛🐾🍙

最後までお読みいただきありがとうございました。

adiós♡

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