Googleレンズを使うと水族館がもっと面白い!夏休みの江の島水族館に行ってきた【前編】
こんにちは、ぱぱおです。
や~、夏休みですね!
最初の3連休、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
うちは夏休みのスタートは、新江ノ島水族館、通称「えのすい」へ行ってきました。
娘氏は水族館が大好き。
水族館はまぁまぁ涼しいし、夏休みらしく少し電車遠出。
そして海も見れる!
水族館は薄暗い館内、青く光る水槽、目の前を泳いでいく、よくわからない魚・・・。
そして、えのすいは、障碍者手帳・療育手帳があると、本人と付添人1名が半額になります。

見ているだけでも十分楽しいのですが、今回は水族館をもう少し楽しむための道具を使ってみました。
その道具の名は・・・googleレンズ~~~!(タイトルで出てる)
使い方は簡単。
スマートフォンのカメラで魚を映して、Googleレンズで検索するだけです。
娘氏が気になった魚にスマホを向けると、画面には候補となる魚の名前や情報が表示されます。
「この魚、なんていうの?」
と親に聞いても、こちらも知らないことのほうが多い。
水槽の案内板を探すこともできますが、魚は泳いでいるので、どの説明がどの魚なのかわからなくなることもあります。
そんなときにGoogleレンズを使うと、
見る
↓
撮る
↓
調べる
↓
もう一度見る
という遊びができます。


娘氏にとっては、魚を捕まえるゲームのような感覚だったのかもしれません。
魚を画面にキャプチャーすることで情報を得られるというゲーム感覚で知識が深まる!
ただ水槽の前を通り過ぎるのではなく、気になったものを自分で探す。
それだけで、水族館の楽しみ方が少し変わりました。
ただ、もちろん、毎回正しく判定できるわけではありません。
魚が動いてぶれたり、一部分しか写っていなかったりすると、まったく違う魚が表示されることもあります。
水族館の中は暗いため、シャッターが遅くなったり、ガラスへの映り込みが入ったりもしやすいです。
魚の横向きの姿を、できるだけ全体が入るように撮る。
これだけでも判定されやすくなりました。
Googleレンズの結果を正解と思い込むのではなく、
「本当にこの魚かな?」
と水槽の案内と見比べるところまで含めて楽しむのが良さそうです。
ちなみに、館内は電波がかなり弱いです。(僕ドコモ回線なんですが・・・ほかのとこだとどーなんでしょ?)
googleレンズは、ネット接続ありきのサービスなので、電波が悪いと使い物にならない点は要注意。
えのすいにはフリーWi-Fiもありますが、使うなら最初に設定しておくとスムーズですね。
水槽を見て回った後は、イルカショーへ。
やはり、イルカが大きく跳ぶ瞬間は迫力があります。

前から4列目くらいまでは、水しぶきがかなり飛んできます。
さらに後ろでも、風向きやイルカの動きによって足元が濡れることがあります。
暑い日なら、それも含めて楽しい夏のイベントです。
濡れたくない人は少し後ろへ。
せっかくなので濡れたい人は、前の席へどうぞ。
見るだけでも楽しい水族館。
でも、気になった魚を調べて、名前や特徴を知ると、さっきまで「魚」だったものが、一匹ずつ違って見えてきます。
スマホをただ見せるのではなく、目の前の世界をもっと見るために使う。
そんな水族館の回り方も、なかなか面白いものでした。
この日はまだまだ、「できた!」が続きます。
後編では、ワークショップへの参加などについて書きたいと思いますので、また遊びに来てくださいね!
この記事が、みんなの“できた!”につながれば幸いです。
皆さんの水族館の楽しみ方があればぜひコメント欄で教えてくださいね。
明日もまた、いい一日になりますように。
▼後編はこちら!▼
▼参考リンク▼
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