歴史は「物語」か、それとも「分析」か
ヘロドトスが「歴史の父」と呼ばれる理由。
それは
世界を語ったからだ。
しかし、その数十年後。
まったく違うタイプの歴史家が現れる。
それが
Thucydides
彼はこう考えた。
👉 「物語では足りない」
彼の書いた
『ペロポネソス戦争史』
そこにあるのは
神話ではない
伝聞でもない
👉 原因と結果
彼は戦争をこう見た。
なぜ起きたのか
誰が何を恐れたのか
どの判断が何を招いたのか
👉 すべてを分解する
つまり
👉 ヘロドトス
= 世界を語る
👉 トゥキュディデス
= 世界を説明する
そして現代は明らかに後者だ。
ビジネス
政治
交渉
👉 すべて
「なぜそうなるか」
英語学習も同じ。
👉 読むだけでは足りない
👉 構造を見る必要がある
【結論】
👉 読むな。構造を見よ。
【締め】
物語を楽しむのもいい。
しかし
👉 世界を動かすのは、構造である。
構造を見よ。理解は最後に起こる。
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