孤独を知ったら、どうしようもなく自由になりたくなった。
全てをリセットしたくなった。
全てリセットしよう。
新しい朝だから。
あの日を思い出した。
来る日も来る日も書いた言葉たち。
あの言葉たちが自分に
新しくなれと言ってくる。
流れてきた言葉の中に超新星というものがあった。
超新星爆発というものがあり、それは自らが爆発して、ものすごく光ること。

すごい。
そんなの、目にしたら、目が焼けてしまうだろう。
人間だったらどうだろう。
目が焼けるほどの輝きを放ってみたいな
誰かを燃やすほどの光を放ってみたいな