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【教員の活動】ピーター・マクミラン先生が歌会始の召人に(1月14日)

2024年度より武蔵野大学文学部日本文学文化学科で「比較文学特講」を担当いただいている日本文学者・翻訳家のピーター・マクミラン先生が、2026年1月14日に皇居・宮殿で開かれる歌会始の召人(めしうど)に選ばれました。外国籍で招かれるのは、史上初とのことです。

今回のお題は「明」。選考対象は1万4600首で、14の国・地域から70首、点字で10首が寄せられたとのことです。そのなかから選ばれた10名の入選者が歌会始に招かれることになります。

◯石川県穴水町、農林業 室木正武さん(80)
◯京都府南丹市、元教員 中川文和さん(78)
◯東京都杉並区、主婦 八木訓子さん(73)
◯茨城県ひたちなか市、高校講師 菅野公子さん(63)
◯青森県弘前市、会社役員 坂本美弦さん(57)
◯埼玉県鴻巣市、高校教員 穐山順子さん(55)
◯新潟市、会社員 鈴木好行さん(52)
◯金沢市、地方公務員 和田実希さん(37)
◯横浜市、青山学院大1年 新堀笙子さん(18)
◯新潟市、東京学館新潟高校2年 本間優大さん(17)

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