「年間4000冊の絵本を読んだママ」青野うこ です
はじめまして。
“年間4000冊の絵本を読んだママ” 青野うこです。
いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。
現在、700名以上の方にフォローしていただいています。

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■ 絵本を読むようになったきっかけ
今でこそ「絵本の人」と呼んでもらえるようになりましたが、
独身のころの私は、まったく“理想の母親像”とはかけ離れていました。
人付き合いが苦手で、1人の時間が好き。
反抗期も長く、親とも距離があり、
正直、コミュニケーションが得意ではなかったんです。
そんな自分が“親”になったとき――
「私みたいな人間が、この子に何を教えてあげられるんだろう?」
と、心の底から絶望しました。
「いい親になれないかもしれない」
そう思って、何度も泣きました。
でも、落ち込んでばかりもいられません。
子どもは、親が悩んでいる間にもどんどん成長していきます。
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■ 私が“無限に与えられるもの”は何だろう?
自分にできることを考えたとき、気づいたんです。
「私が子どもに無限に与えられるのは、“愛情”と“絵本”だ」と。
図書館が近くにあったのも幸運でした。
絵本には、知識・語彙力・想像力・心の育ちが詰まっています。
どの育児本にも「絵本をたくさん読みましょう」と書かれているように、
“読めば読むほどプラスになる”数少ない教育法なんですよね。
だから私は「やるしかない」と思いました。
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■ そうして気づいたら、年間4000冊
病院の待ち時間、雨の日のまったり時間、
子どもに伝えたいことがあるとき――いつも絵本を読みました。
「絵本を年間4000冊読む!」と決めていたわけではなく、
気づいたら、4000冊読んでいたんです。
私の目標は「冊数」ではなく、
「どうすれば、子どもに大切なことを伝えられるか」でした。
絵本は、語彙力の少ない私の“代弁者”になってくれて、
子どもたちへ愛情を伝える力を貸してくれました。
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■ 絵本が育ててくれたのは、子どもだけじゃない
絵本を通して、子どもたちは私の想像以上に成長しました。
でも、育ててもらったのは私のほうかもしれません。
絵本がなかったら、私は子どもとどう向き合えばいいか分からなかった。
たくさんの絵本が、私の「親としての土台」を作ってくれたんです。
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■ そして今、伝えたいこと
私がここまで続けてこられたのは、
夫や家族、地域のサポートがあったからこそ。
正直、運にも恵まれていたと思います。
だから今度は、私が“返す番”だと思いました。
絵本で助けられたこと。
絵本に教えてもらったこと。
子どもの発達に影響を与えた作品。
そのすべてを、ここ(note)にまとめています。
私と同じように悩んでいるママたちの「心の助け」になれたら嬉しいです。
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■ 最後に
私もまだ子育て真っ最中。
日々、悩んだり迷ったりしながら進んでいます。
それでも、「絵本と一緒に育つ」というこの道が、私にとって一番しあわせな生き方です。
これからも、絵本を通して感じたことを“心を込めて”発信していきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
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