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発表前に、未来の絵本を生成していた話。Google画像AI「Nano Banana 2」


 

昨日の午前中。
私はただ、NotebookLM の「スライド資料」機能を触っていただけでした。
別の記事用のテーマを、試しに“イラスト絵本”形式で出力してみた。
それだけです。


でも、表示された瞬間、少しだけ空気が変わりました。
「あれ、これは今までと違う。」
その夜、Googleが Nano Banana 2 を正式発表します。
私はその前日に、何も知らず触っていたことになります。


Nano Banana Proより
日本語の生成が
ちゃんとなっている!
しかも安い。


どこまでも
崩れない
強固な一貫性


違和感の正体

驚いたのは画質ではありません。
・登場人物が最後まで同じ顔をしている
・色調と世界観が崩れない
・文章の流れに、構図が静かに呼応している
ページをめくると、物語が続いている。
単発生成ではなく、「理解して描いている」感覚がありました。


Nanobanana旧式で生成した絵を
🍌2に描き直してみた


Nano Banana 2 は現在、
・Google Gemini(アプリ/Web)
・Google検索のAIモード
・Google Lens
・Flow(AI動画制作ツール)
・開発者向け API / Vertex AI

などに統合されています。
単体の画像アプリではなく、
“文脈を読む場所”の中に組み込まれている。

だから、あの完成度だったのかもしれません。



ひたすら試してみた結果


一晩経過中のいま。

2025年8月の夜を思い出した
26日夜はスイスイでした

2025年8月末に🍌1が、デビューした頃の挙動に似ています。使えるツールが数多く存在しますので、渡り歩きながら、ひたすら試しました。

🍌1で慣らされてしまった、プロンプトでは、「申し訳ありません」が多発するようです。海外のコアな掲示板にも、「ダメになった」の声が。

画像モードと会話モードの切り替えのタイミングで
「わたしは誰?」が出ます。
🍌バージョン1の時は、10日程度で安定しました。
今回は、どうでしょうか。

でも、こんなものができます!

いつも生成している「普通の画像」が
ボンボンドロップシールに変身を試してみた。
どうでしょうか。

ぷっくりシールの
ぷくぷく感がすごい

結論

これは性能向上の話ではありません。
AIが、物語を読み始めた。
私はその変化を、発表より先に観測していました。
未来は、派手な発表で始まるのではなく、
いつの間にか、そっと差し替わる。
今回は、その瞬間でした。



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これまでに見たことのない【あの流哲学書】


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