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「そのやり方もあるんだ!」─子どもと新人に教えられた柔軟な発想

「あれ?、それ、また遊んでたの?」

お風呂場でふと目にした、
カラフルなプラスチックのバケツ。


1歳のときプレゼントしたおもちゃなのに、
数年経った、今でもまだ現役。


最初は、お湯をすくってジャーッ!
次は、バケツを並べてお湯を注いだり。
最近は、「かき氷でーす」とおままごと。


正直、大人にとってはただのバケツ。
お風呂の時間が少しでも楽しくなればいい、
そのくらいのつもりだった。



ともに育つって「柔軟な発想を受け入れる姿勢」

子育ても、新人教育も。

気づけばつい…


「ここはこうじゃない?このほういいよ!」
「なんでこのやり方じゃないの?」


…なんて思ってしまう。
そんなことありませんか?(笑)


子どもの中では、
さっきのバケツのように、
使い方も意味も、どんどん変わっていく。

「そんなやり方もあるんだ!」って、

その遊び心を柔軟に受け入れる姿勢。
それが、大人を成長させる気がしてます。



新人から学んだ“柔軟な発想”

あるとき、新人さんにこう言いました。


「ねえ知ってた?、Copilotって、マクロも作れるんだよ」


ほんの一言、ただの豆知識のつもり。
新人さんは、それ面白いっすね!
って興味があって。


数日後、その新人が
「クイズ作ってみました!」と報告くれて。

・・・え、もう?
しかもマクロ触ったことなかったよね?

中を見たら、4択クイズに社内用語。
発想も中身も、新人とは思えない出来。


私はただ情報を渡しただけ。
新人はマクロを使ったことないのに、
クイズ風にしたら知識が入りやすいって、
柔軟な発想で現状を変えました。

さらにそれを、仲間と共有して使っている。
そんなエピソードを思い出しました。



一緒に楽しむが、共育には大切な視点

子どもも、新人も。

「教える側」「教わる側」じゃなくて
「親だから」「先輩だから」ってでもなくて


ただ、目線を合わせて、一緒に楽しむ。


バケツも、マクロも──
使い方次第で、大人が想像するより、
ずっと豊かな可能性
を秘めている。

そして私たち“育てる側”も、実はそこから
たくさんのことを教わっているんですよね。



✅ 今回のまとめ

  • 柔軟な発想を受け入れる姿勢が大切

  • “使い方”に大人の価値観を押しつけない

  • 一緒に楽しむで、共育が加速する


ともに育つってことは、

「一緒に驚いて、笑って、同じ景色を楽しむこと」

なのかもしれませんね。


みなさんは、どんな目線で見てますか?
一緒に楽しむことができたら、
もっと、新しい発見が生まれるかも。



ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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