Copilotを教えたら、新人の言語化力が爆伸びした話(少し盛ったかも…)
「全然こいつ使えないんです…」
そう言って、CopilotとExcelの前で
フリーズした新人の姿を覚えています。
昨年から社内にCopilotが導入されました。
私は新人教育の中で、その使い方を
一緒に試してみる機会が増えています。
でも、ただの“時短ツール”としてじゃなく、
最近こう感じてるんです。
AIって、“言葉の先生”なのかも。
Copilotを使いこなすには、
プロンプト(指示文)が欠かせません。
なにを
どの順番で
どうしたいか
この3つをちゃんと伝えないと、
AIは動いてくれない。
でもこれって、まさに
「仕事で必要な説明力」と
同じじゃないですか?
「AI、使えないんです…」から始まった学び
ある日、新人さんが、
Excelの使い方に困ってて…。
Copilot使ったの?って聞いたら、
「全然こいつ使えないです…。」って
そうなの?ちょっと見せてって言うと、
プロンプトがめちゃくちゃ。
「こんな感じで作って」
「違う、だからこんな感じだって」
・・・うーん
そりゃあ、Copilotも反応に困りますよね…。
だから、Copilotへは、
今何をしてて、これからどうしたいか。
それを順序だてて教えてあげて。
って言いました。
「そうなんですね。了解です!」
って明るい返事。
…だがしかし!
現実は甘くはなかったんです。
次の瞬間、手がピタッと止まりました。
「うーん、なんて伝えれば…」
「なんて聞いたらいいんだろう…」
普段だったら聞き手側が、
動きを見て、少し質問してカバーできる。
でも、AIだとそうはいかない。
頭の中を言葉にするって難しい。
人材育成は一緒に“問い”を整える
「なにをどうしてほしいんだっけ?」
「つまり?具体的なセルの位置は?」
そんなふうに、
一緒に“問い”を整理していくと…
「そっか、うまくいきました。
伝えるってこういうことか…!」
こんな形で上手く進みました!
その瞬間に思いました。
これ、まさに伝える練習じゃん。
AIとの対話から、
自然と、毎日の報連相も上達して。
AIとのやりとりって、
“自分の考えを言語化する筋トレ”
みたいなものでしょうか。
地道な努力が身を結ぶ気がしてます。
✅ 今回のまとめ
AIを使うには、プロンプト力が必須
プロンプト力で言語化力がアップ
AIで効率化×言語化力と、まさに二刀流
これは人材育成だけではありません。
自分自身やお子さんにも通じます。
みなさんはAIをどう使いますか?
効率化ツールとしてだけじゃなく、
“育成の相棒”として付き合ってみると…
楽しく、そして自主的に育つことができ、
まさに、1石2鳥です!
ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。
新⼊社員との「共育」を軸に
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プロでもなんでもない私ですが、
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普段はこんなことを書いてます
21:00頃、週3日を目標に、
「育つ」をベースで書いてます。
(曜日は未定です)
👇 子育てや新人教育を通じて、
ともに育つという、「共育」をベースに
自分と新人と子供の"育つ"を。
👇 私の担当業務に関連した、
AI、効率化、DX、エンゲージなど
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